記憶の扉

父が残した昭和の記憶

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お知らせ「どりーむサラダ」本格ネット配信

今回はこのブログの内容や趣向と変わったお知らせをさせて頂きます事をお許し下さい。
今年の初夏に始まり暑い夏の中、連日連夜作業を続けてきた、ネット配信企画「どりーむサラダ」が、ようやく形になりました。

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DreamSalad


大人達が楽しければ、子ども達も楽しい。
子ども達が楽しければ、大人達も幸せに。
そんな意気込みでYouTubeにて子ども番組を今月から本格的に配信しました。

Home page
どりーむサラダ

私もこの企画配信に、多くの関係者の皆様と共に、撮影などその他諸々深く関わっていますので、ご覧頂けたら幸いです。
生まれたばかりの子ども番組「どりーむサラダ」の成長の糧になりますので、皆様の率直な感想やご意見などを頂けたら嬉しいです。
宜しくお願い申し上げます。
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テーマ:子供 - ジャンル:写真

  1. 2010/09/03(金) 01:03:51|
  2. News
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  4. | コメント:6

床屋 1957年7月

最近の日照り続きで、また雨の情景写真を選んでしまいました。
床屋の店先に貼ってある映画ポスターが時代を感じさせます。
写真とは違う内容の話になりますが、左端上にあるポスター「糞尿譚」そんな強烈な題名の映画があるのは知りませんでしたので調べましたら、小説家 火野葦平さんが1937年に芥川賞を受賞した小説の映画化で、伴淳三郎、森繁久彌、渋谷天外、当時全盛の喜劇人が出演している松竹映画でした。
あらすじを読みましたら糞尿汲取業の話だそうで、内容も強烈で当時の映画界の勢いを感じます。
当時は一般家庭でお世話になってた、青いバキュームカー、今では懐かしい思い出です。


床屋
雨のためにお客さんが来ないのか店先で佇んでる、床屋のご主人

床屋1
レトロな床屋椅子が並んでいます。


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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/09/06(月) 07:30:51|
  2. 1957年
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  4. | コメント:4

スナップ 1957年7月

最近の新企画での仕事量の為、中々時間に余裕がありませんので、今回はキャプション無しで、公開予定だった、数点の写真を2回に分けてご紹介しますのでご了承下さい。


壁
小窓

街角
町角

老人
老人

駅2
待合室



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  1. 2010/09/09(木) 07:31:41|
  2. 1957年
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  4. | コメント:0

スナップ 1957年7月

前回に引き続きキャプション無しの写真紹介だけになります。
次回からは、いつもの拙いキャプションを付けての写真紹介に戻る予定ですのでご了承下さい。


盲人研修1


盲人研修5


盲人研修2


盲人研修3


盲人研修4


盲人研修6

今回の写真は盲人研修会にて撮影されました。


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  1. 2010/09/12(日) 07:16:19|
  2. 1957年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

夏の子ども達1 1957年8月

秋虫の鳴き声も聞こえ始め、ようやく秋の気配が少し感じられてきましたが、今回から昭和の雰囲気たっぷりの夏の子ども達の
写真を何回かに分けてご紹介させて頂きます。
夏休みに入ると普段の見慣れた景色も少し輝いて見えた気がします。
子どもにとってあっという間に終わってしまう夏休み、朝のラジオ体操を済ませると、友達と捕虫網を持つて野山を駆けずり回り、
ヒグラシの鳴く日暮れまで一日中外で遊んでいた記憶があります。
時は戻りませんが、写真の子ども達の笑顔を見ているとなんであんなに楽しかっただろうと無性に郷愁を覚えます。


夏休み2


夏休み1


夏休み3





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  1. 2010/09/15(水) 07:54:19|
  2. 1957年
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  4. | コメント:4

川泳ぎ 1957年8月

当時、川泳ぎをしている子ども達の写真がありましたのでご紹介します。
ネガフィルムには記載がありませんでしたので、この写真が何処の場所で撮られたかは分かりませんが、現在も夏場になると
岐阜県郡上八幡町では、岩場や橋の上から長良川の支流でもある吉田川に飛び込む子ども達の姿が紹介され当時の記憶が蘇ります。
山間部に住んでいた子ども達にとって、当時は学校にプールなどの設備もありませんでしたので、泳ぎを覚えるのは近くの川でした。
私も川泳ぎの経験はありますが、流れや水温の低さなどでかなり大変な思いをした事があります。
それにしても当時の子ども達は逞しい。


川遊び1


川遊び3


川遊び2


32-8-250.jpg




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  1. 2010/09/18(土) 01:39:58|
  2. 未分類
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  4. | コメント:8

臨海学校1 1957年8月

1957年当時 父が中学校の卒業アルバムの為、臨海学校に同行して記録した写真を何回かに分けてご紹介致します。
私は中学生の頃には東京に転校していましたので、臨海学校の経験はありませんが、日光に林間学校に行き、転校以来久しぶりに触れた山々の空気感に、安堵するような感覚を覚えた記憶があります。
子供の頃に育った環境が恋しくなるのでしょうか、今でも山の景色を見ると落ち着いた気持ちになれるのは不思議ですね。


臨海学校1
富山駅のホームにて

臨海学校3
今の子ども達が見たらびっくりする様な旅館での短い集団生活、楽しそうです。

臨海学校2


臨海学校4
気のあった友達との集団旅行、そんな少年少女達の期待感に溢れ、輝くような屈託のない笑顔を見ていると、
私にもこんな時期があったのかなと考えてしまいます。
それしても皆さんの笑顔は素晴らしい。


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  1. 2010/09/21(火) 00:45:26|
  2. 1957年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

臨海学校2 1957年8月

前回に引き続き臨海学校の様子をご紹介します。
富山県の海岸でしょうか、明記されていませんでしたので何処の海水浴場かはわかりませんが、昭和の雰囲気漂う長閑な場所です。
折角の海水浴なのに皆さんの燥ぐ様子が感じられないのは、山に囲まれた高山育ちですので、初めて海に入る方も多くいらしゃたのではないかと想像します。
海遊びの経験があまりないのか、真面目に準備体操や砂遊びをしている様子が記録されていて面白いですね。


臨海学校5


臨海学校13


臨海学校12


臨海学校8


臨海学校6




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  1. 2010/09/24(金) 01:33:23|
  2. 1957年
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  4. | コメント:4

お盆 1957年8月

今回は夏の風物詩、当時のお盆の様子が記録されいましたのでご紹介します。
現代人にとって、わずか半世紀の間にも余りにもその存在が薄くなった価値観、感覚があります。
「畏敬の念」その言葉さえ余り聞かなくなりました。
人間の叡智を超えた、ある意味恐ろしい存在を認識する感覚、畏敬や尊崇の念を持つことは現代では、ますます困難になっています。
当時日本にはそれでもまだまだ自然を敬う感覚や先祖を敬う気持ちは、自然に生活の中に溶け込んでいました。
今では形骸化したお盆の行事などもその一つだと思います。
小さな子供の頃から、この様な行事に参加する事で、言葉ではなかなか学びにくい価値観を自然に育んでいったのではないでしょうか。


お彼岸2


お彼岸3


お盆04


お彼岸1


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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/09/27(月) 07:26:54|
  2. 1957年
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少女 1957年8月

この写真は、当時父が写真誌に投稿して入選した作品で、批評にどんな事が書かれていたのかは定かではありませんが、
月例写真研究部 今月の傑作として紹介されていました。
写真誌はおそらくアルス社出版の「カメラ」、審査は戦後の日本写真史において多大な影響を与えたリアリズム写真の推進者でもある土門 拳さんです。
リアリズム写真運動はその後批判されたりしますが、当時は写真表現の一つして影響力は大きかったと推測されます。
この当時、父は頻繁に写真雑誌各紙に投稿していた様で、入選作として紹介された雑誌の切り抜きが多く残されていましたが、残念なことにネガフィルムは出版社に送ったのか残されているのは僅かです。


少女
当時の写真誌の記載されていた撮影データ
(ライカF ズミクロン 50ミリF2 ネオパンSS 絞りf2.8 1/25 D76 月光V3 D72)



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  1. 2010/09/30(木) 00:48:23|
  2. 1957年
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プロフィール

tonto

Author:tonto
父が残した昭和の記憶(写真)を残したくてblogを始めました。
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」の中でマドレーヌ菓子から過去の記憶が一気に思い出されるように、1枚の写真から過去の記憶を辿る事ができます。
それは現在を一時忘れることが出来る暖かな一時でもあります。

始めに

本blogには、当時の多くの人々が 登場しますが、時代的背景の記録を 残す事の意義をご理解の上、 お許し願います。

写真の無断複製又は改ざん 転用は固く禁じます。

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