記憶の扉

父が残した昭和の記憶

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朝市の子供 1957年2月

冬の朝市、露店の店番などを手伝う子供達の様子が記録されていました。
当時はまだまだ子供達が働く姿を見かけ、幸いにも私自身恵まれていたと感謝しなければいけませんが、私の友達にも新聞配達や牛乳配達などで家計を助けていた子がいました。
その後高度成長期を迎え、この様な光景は見られなくなりましたが、近年格差・貧困問題などが深刻になるにつれて、この様な光景が再び訪れないようにしなければいけません。


朝市の子供1
冬の地べたに俵を敷いて店番をする兄弟

朝市の子供3
一斗缶ストーブで暖を獲る子供達

朝市の子供2
曲げわっぱの露店



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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/06/07(月) 07:53:33|
  2. 1957年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10
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コメント

Re:小日向草 さまへ

今晩は
世界には貧困や飢餓に苦しむ、多くの子供達がいる事実を知っていても、それは情報であって、
同情を寄せる事は出来ても、実際は目の前で起こる身近な事柄にしか行動を起こせないのが
多くの人間だと思います。
自分の身に降りかかるまで他人事、寂しいですがそれが現実なのでしょうね。
  1. 2010/06/10(木) 00:39:23 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

yokoblueplanet様、tonto様
非常に貴重なおはなし、読ませていただきました
そうした痕跡の上に、僕らが立っているんだなぁと改めて思わされるおはなしでした
  1. 2010/06/09(水) 18:16:49 |
  2. URL |
  3. 小日向草 #1Nt04ABk
  4. [ 編集 ]

Re:yokoblueplanet さまへ

今晩は
私も数年前、モンゴルの手掘り炭坑で、小さな深い縦穴に少年が細いロープ一本で下りていきバケツいっぱいの石炭を引き上げるのを見てきました。
まともな梁もない縦穴に入る危険や恐怖を、隠すようなその少年の煤で汚れた笑顔を思い出します。
北アメリカの旅 ご無事を祈っています。
  1. 2010/06/09(水) 17:41:16 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

Re:流木作品 さまへ

こんにちは
コメントありがとうございます。
そうでしたか、高山にも門下生の方がいらしゃるんですね。
山に囲まれた高山は、昔から林業や木工業が盛んな所なので
木に親しみを持つ方も多くいらしゃるのでしょうね。
春の高山も良いですが、秋もまた趣のある季節です。
次回の滞在を楽しんで来て下さい。
  1. 2010/06/09(水) 17:13:07 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは。

こんばんは。2億1千万、その中には一昔前インドのタジマハール近辺の小物店で飾り石細工をしていた子供たちも含まれているのでしょうね,時代は違えど。指先が研磨機ですり切れ血がにじみ出るような状況で、中の一人が無言で指先を差し出したのを鮮明に思い出します。その子たちも10歳を越える頃には、眼が駄目になり,細かな仕事はできなくなると聞きましたが、年齢的に就学期の子供たち。指先を無言で差し出した子の気持ちはどんなだったのでしょうか?
(今回は、北アメリカです)
  1. 2010/06/09(水) 17:01:46 |
  2. URL |
  3. yokoblueplanet #-
  4. [ 編集 ]

こんにちわ。
一斗缶に穴を開け廃材を燃やす。
こんな光景を今では見られませんね。

先月、高山へ一週間ほど出かけました。毎年行っておりますが今年は、高山市におる二人の門下生から招待をうけアチコチと見物しました。

秋に岐阜市内で門下生が作品展を開催しますので応援に出かけますが、ついでに高山へ行き見物するつもりです。今度は貴方の写真を参考にし懐かしきよき時代を思い浮かべに三日滞在の予定。

どの写真を見ても若い頃を思い出させる写真です。
  1. 2010/06/09(水) 15:43:30 |
  2. URL |
  3. 流木作品 #-
  4. [ 編集 ]

Re:yokoblueplanet

こんにちは
お忙しい時間をさいてのコメント感謝致します。
今回はどちらにお出かけですか、最近海外取材が少なくなった私にとって羨ましい限りです。

2006年には世界の児童労働は「2億1800万人」でした。
近年日本でもその数は確実に増えている状況だと聞きます。
私も何が出来るか分かりませんが、身近な所から機会を見つけて
アクションをしていきたいと思っています。
  1. 2010/06/09(水) 14:16:15 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

子供の労働

こんにちは。昔は子供たちも大切な働き手でしたね。学校へ行きたいのに行けないと云う子供たちの状況は、本当に避けたいものの一つです。
これから飛行機に乗るため、今日は短いですがこれで。。。
  1. 2010/06/09(水) 04:47:37 |
  2. URL |
  3. yokoblueplanet #-
  4. [ 編集 ]

Re:小日向草 さまへ

今晩は
今回はキャプションを付けるのが難しい写真でした。
当時は、学校が終わると急いで帰って、母親の手内職を手伝う子、直接家計を助ける事とは違いますが、兄弟の子守り、家事手伝い、農家でしたら農作業や家畜の世話など、遊び盛りですので、進んで働いていたとは思いませんが、子供達も良く働いていました。
  1. 2010/06/08(火) 01:37:44 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

こんにちは。
みんな働き者ですね。
うちの母も、小さい頃は、10人兄弟の家計を支えるために、パイン工場からパインの芯をもらってきて売る商売をしていたようです。1個10円だったとか。
  1. 2010/06/07(月) 23:28:06 |
  2. URL |
  3. 小日向草 #1Nt04ABk
  4. [ 編集 ]

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Author:tonto
父が残した昭和の記憶(写真)を残したくてblogを始めました。
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」の中でマドレーヌ菓子から過去の記憶が一気に思い出されるように、1枚の写真から過去の記憶を辿る事ができます。
それは現在を一時忘れることが出来る暖かな一時でもあります。

始めに

本blogには、当時の多くの人々が 登場しますが、時代的背景の記録を 残す事の意義をご理解の上、 お許し願います。

写真の無断複製又は改ざん 転用は固く禁じます。

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