記憶の扉

父が残した昭和の記憶

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夕暮れ 1957年2月

冬の夕暮れ時、記憶の片隅にある心像の様な写真です。
何故か静かで淋しげな谷内六郎さんの絵を思い出してしまいました。

夕暮れ2
薪割りをするおかあさん

夕暮れ1
雪解けのぬかるんだ道で石蹴りでもして遊ぶ二人の子供

夕暮れ5



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江名子川沿い
江名子川沿い

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/06/10(木) 07:48:37|
  2. 1957年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14
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コメント

Re:yokoblueplanet さまへ

今晩は
昔の武家社会の規律と変らないという意見には、納得するところがあります。
日本の社会構造が、政治家主導ではなく官僚主導での政治が行われている現状も
同じではないかと思います。
幻想繋がりで、以前読んだ岸田秀さんの史的唯幻論を思い出しました。
たしか心理学の視点で、国や人の行動を分析した本だったと記憶していますが、
もう一度読み返してみようかと思います。
  1. 2010/06/13(日) 18:33:07 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

幻想

こんばんは。以下の意見はもしかすると事実かも知れませんね、あまり認めたくはないですが、民主主義の否定ですし。しかし会社構造や公務員構成/構造等を考えると、一部を除いては、ほとんど昔の武家社会の規律と変らない社会が存在しているようですし、「藩」が「会社」になっただけ、のような観もあります。大企業の上部には、市場が混乱するからと云って中小企業が市場参入して活躍するのを喜ばない輩もいます、自由競争の否定=企業の弱体化です。(自由競争も実は幻想と云う意見があってもおかしくないですね)
「日本には、昔から中流なんてなくて、ごく少数の支配する者と、 それに仕える多くの者がいる社会であって、中流階級などはなく、 消費社会で踊らされてきた多くの国民の中流意識などは、 支配する者側から植え付けられた幻想だと。
支配する側には、本当の意味で人間の幸せなどは誰も考えてはいないではないかと。」
プラトンが説いた Philosopher King が出現しない限り、人間の幸せを考える社会は実現されないのではないかと。しかしその前にこの Philospher King の定義で揉めるのではないか、と云う事は、人間社会はずっとこのどうしようもない状態を続けて行く事になる?!このように考えると悲観的になってしまいますね。
  1. 2010/06/13(日) 13:33:52 |
  2. URL |
  3. yokoblueplanet #-
  4. [ 編集 ]

Re:yokoblueplanet さまへ

今晩は
高度成長期の一億総中流て何だったのかと疑問を持つこの頃です。
先日会社を経営されているある方とお話をさせて頂いた時に、 最近メディアなどで、広がる格差社会などが取り上げられますが、 日本には、昔から中流なんてなくて、ごく少数の支配する者と、 それに仕える多くの者がいる社会であって、中流階級などはなく、 消費社会で踊らされてきた多くの国民の中流意識などは、 支配する者側から植え付けられた幻想だと。
支配する側には、本当の意味で人間の幸せなどは誰も考えてはいないではないかと。
なるほどそんな考えもあるのかと・・・・
yokoblueplanet さんのコメントを読んでいて思い出しました。
  1. 2010/06/12(土) 21:58:57 |
  2. URL |
  3. tonto #-
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Re: 杣家さまへ

今晩は
コメントをお返しするのが遅れましてすみませんでした。

ありがたいアドバイス感謝致します。
当初このブログを始めた切っ掛けは、いつまでも整理出来ずにいた、
父の残したネガフィルムを少しずつでも整理保存出来る、自分への励みになればと
考えて始めました。
その様な動機ですので、ランキングなども登録はしていましたが
いまいちその仕組みも分からずに、あまりポイントなども気にすることもなく進めてきました。
今一度再考してみます。ありがとうございました。
  1. 2010/06/12(土) 21:48:05 |
  2. URL |
  3. tonto #-
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Re:小日向草さまへ

今晩は
コメントをお返しするのが遅れましてすみませんでした。

日暮れ時、仕事から帰る父や兄弟の帰りを待つ夕食時までの
なんだか穏やか時間帯、当時はテレビなどもなく、
母に呼ばれるまで家の前で遊んでいた事を思い出します。
  1. 2010/06/12(土) 21:44:26 |
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  3. tonto #-
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Re: 流木作品 さまへ

今晩は
コメントをお返しするのが遅れましてすみませんでした。

流木作品さまのコメントから、京都町屋の切子格子の中から機織りの音が響く
イメージを想像してしまいました。
焼失した写真は残念でしたが、写真に残された映像を失っても
記憶に残る心象風景は、時が経つにつれて色褪せる事もなく
益々鮮やかな想い出として心に刻まれて行くのではないでしょうか。
このブログの写真が多少なりとも、その手助けや切っ掛けになれば幸いです。

  1. 2010/06/12(土) 21:42:54 |
  2. URL |
  3. tonto #-
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日本の人口

こんばんは。日本の人口や生活を考えるといつも不思議なのですが、なぜ一般市民の日常生活にゆとりが生まれないのかと。「経済大国」と言われて来た割りには、それが日常生活に繁栄されていないように見えて仕方ないのです。住宅然り、文化教養面然り、インフラ然り、特に都会と田舎の格差。。。人々が汗水垂らして稼ぎ出した富はどこへ消えてしまったのか?!オランダの歴史を踏まえて,日本の将来を危惧された方がおられましたが、彼の説が活かされる事は無かったようです、残念ながら。オランダの人々は長い休暇を取って自国から遠い場所へ旅に出ていますが、彼らの話を聞くと、「教育」が一番重要と力説します。日本、頑張って欲しい!
  1. 2010/06/12(土) 17:55:47 |
  2. URL |
  3. yokoblueplanet #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは ♪  

郷愁を感じさせるお父上の素晴らしい記録は私自身、もっと多くの人々に見て頂きたいと思っています
しかし
「にほんブログ村」 をポチしても何かピンと来ませんね
総合ランキングでは 「杣家」 よりずっと上位なんですから
ポイントの割り振りをどれか一つに絞って100パーセントにされたら如何でしょう
一位になります
  1. 2010/06/11(金) 19:50:01 |
  2. URL |
  3. 杣家 #aEmTB4nk
  4. [ 編集 ]

静けさの中にも、女の子たちの笑い声が聞こえてきそうで、ほっと安心します。
  1. 2010/06/11(金) 17:14:49 |
  2. URL |
  3. 小日向草 #1Nt04ABk
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確かに京都も一歩路地へ入ると板張りの家が続き道路も舗装されてなかった。
雨の後は二、三日、長靴を履いていたのを思い出します。
ただ当時は西陣織が盛んで、どの路地へ入ってもカタンコトンと織機の音が響いました。
写真でしか見ることの出来ない風景、当方の父親も沢山の写真を残してくれたが、全て焼失し今でも父親に申し訳なく思っております。

ただ貴方のブログを拝見するたびに焼失した写真を
少しづつ思い起こしております。
  1. 2010/06/11(金) 13:57:44 |
  2. URL |
  3. 流木作品 #-
  4. [ 編集 ]

Re: yokoblueplanetさまへ

確かに50年の歳月は、物質的には驚くほど発展しましたが、精神的な面はどうでしょうか・・・
人口は今世紀,人類が直面する最重要課題で、2050年には,総人口90億人と予想されています。
インドと中国を筆頭に、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、スウェーデン、イタリア は人口増
逆にスペイン、ドイツ、ロシア、日本は人口減となるそうです。
私は生きてはいないでしょうが、2055年には、日本の総人口は8993万人へと減少し確実に高齢化社会
となっていると予想されています。(国立社会保障・人口問題研究所2006年発表)
その頃日本はどうなっているのでしょうか・・・
  1. 2010/06/10(木) 22:54:46 |
  2. URL |
  3. tonto #-
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50年

こんばんは。まだまだ寒そうな時期の写真ですね。薪割りなども日常的に行われていた生活。50年の間に生じた変化には「奇跡的」と云っても良い程のものがたくさん。この先50年の変化はどんなか、人口数も大幅に増えて。。。
  1. 2010/06/10(木) 18:04:13 |
  2. URL |
  3. yokoblueplanet #-
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Re: 詩穏 さんへ

こんにちは
詩穏さんの情報が役に立っていますので、こちらこそありがとうございます。
吹屋町ですか、今朝撮影したあたりとは偶然とはいえ面白いですね。

同じネガにあった江名子川沿いの地区だと思う写真を追加で掲載しておきますね。
  1. 2010/06/10(木) 17:54:02 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

いつもありがとうございます

こんにちは、ぬかるんだ道路で遊ぶ子供たち
蒔きを割る女性。
どこかで見たことのある場所だと思う。

そう!吹屋町のあたりです!
今朝ちょうど早朝撮影で撮ってきた場所です。
なんだか嬉しいです♪
  1. 2010/06/10(木) 16:14:48 |
  2. URL |
  3. 詩穏 #6cN3mr4s
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父が残した昭和の記憶(写真)を残したくてblogを始めました。
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」の中でマドレーヌ菓子から過去の記憶が一気に思い出されるように、1枚の写真から過去の記憶を辿る事ができます。
それは現在を一時忘れることが出来る暖かな一時でもあります。

始めに

本blogには、当時の多くの人々が 登場しますが、時代的背景の記録を 残す事の意義をご理解の上、 お許し願います。

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