記憶の扉

父が残した昭和の記憶

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祖母1957年3月

当時毎年の冬に訪れて頂いた、母方の祖母を高山駅まで見送り来たときの写真でしようか、優しかった祖母に抱かれ
このまま一緒に連れて行かれるのかと、少し不安げな私の表情や祖母の柔やか表情が、何とも写真的に印象に残る一枚です。

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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/06/22(火) 07:38:13|
  2. 1957年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

Re:杣家さまへ

おはようございます。
コメントありがとうございます。
人間にとって半世紀の歳月は、短いようでも長いものです。
写真に閉じ込められた印象はそのままの方が良いかと・・・・
  1. 2010/06/28(月) 09:01:23 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

ほんと!お二人とも いい顔してます

特にご本人
先回のページでも拝見しましたが、穏やかな家庭で育てられている賢そうないいお顔
正直、現在のお顔を拝見したいという気持ちは私だけではないハズです
  1. 2010/06/27(日) 19:21:48 |
  2. URL |
  3. 杣家 #aEmTB4nk
  4. [ 編集 ]

Re: ファジー さまへ

今晩は
私も当時の郷愁を誘う雰囲気や空気感が記録されたこの写真が好きでご紹介させて頂きました。
さすが鉄道にお詳しいファジー 様 情報感謝致します。
オハ31客車ですか、鉄道博物館は何度か訪れていますが気がつきませんでした。
次回は確認してみようかと思います。
ありがとうございます。
  1. 2010/06/27(日) 04:05:53 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

当時の鉄道旅行の雰囲気がたっぷりです

窓の外からのお見送りのワンショットだと思いますが、暖かそうな光芒がなんとも魅力的です。
背摺りにクッションがないところと後の鎧戸の幅を考えると、今は鉄道博物館に大切に保存されている二重屋根のオハ31ではないでしょうか?
  1. 2010/06/26(土) 23:18:52 |
  2. URL |
  3. ファジー #UXr/yv2Y
  4. [ 編集 ]

Re:September30 さまへ

ありがとうございます。
自分が写っていましたので掲載するか少し迷いましたが、一瞬の時を閉じ込めた様なこのモノクロームの世界は
私も好きで、写真的に非常に印象に残る一枚でしたのでご紹介させて頂きました。
  1. 2010/06/23(水) 11:59:17 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

Re: ウナム さまへ

こんにちは
コメントありがとうございます。
私の記憶に残る祖母の印象は、写真の様にいつも優しい眼差しの笑顔でした。
今でもはっきりと思い出すことが出来ます。
自分もそのような印象を人に残せると良いのですが・・・
  1. 2010/06/23(水) 11:55:07 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

すばらしい写真ですね。ふたりの視線が同じ方角を見ているのも完璧です。光線のぐあいといい構図といい、モノクロ写真の真髄だと思いました。
  1. 2010/06/23(水) 01:35:53 |
  2. URL |
  3. September30 #-
  4. [ 編集 ]

いい顔してますね。
僕もこういうやわらかな顔できてるのかなって思いました。
  1. 2010/06/22(火) 23:01:19 |
  2. URL |
  3. ウナム #A8BJpryA
  4. [ 編集 ]

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Author:tonto
父が残した昭和の記憶(写真)を残したくてblogを始めました。
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」の中でマドレーヌ菓子から過去の記憶が一気に思い出されるように、1枚の写真から過去の記憶を辿る事ができます。
それは現在を一時忘れることが出来る暖かな一時でもあります。

始めに

本blogには、当時の多くの人々が 登場しますが、時代的背景の記録を 残す事の意義をご理解の上、 お許し願います。

写真の無断複製又は改ざん 転用は固く禁じます。

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