記憶の扉

父が残した昭和の記憶

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吊り橋 1957年4月

何処の橋かは不明ですが、生活に密着した橋を往来する人々から 当時暮らしが伺える写真です。
橋には人情の機微に触れる様々な物語が生まれそうな魅力があります。
何故か写真を見ていまして時代は違いますが、江戸の橋を舞台にした藤沢周平さんの短編小説集「橋ものがたり」を思い出してしましました。


吊り橋2


吊り橋1



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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/07/01(木) 07:46:17|
  2. 1957年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9
<<立ち話 1957年4月 | ホーム | 里の春1957年4月>>

コメント

古川の山並みではないでしょうか

>木製の橋の背景は、信州らしき風景でしょうか。
>山の形から場所が分かるかも知れませんんね。

私は高山の出身なので間違っているかも知れませんが、古川町の宮川に架かる宮城橋付近で、北東方面に向けて撮られたものではないかと思います。
犬を連れた少年の頭の上が、現在の吉城高校あたりだと思います。

帰省時に実際に行ってみたのですが、今は建物が邪魔をしていて写真のような素晴らしい風景は見られませんでした。

しかし、Google Earth の「地面レベルのビュー」で見てみると、山や裾野の形が一致していますし、人影の方向や長さもそれを裏付けます。
古川の街並みを撮られた際に、一緒に撮影されたものじゃないでしょうか。
  1. 2012/10/03(水) 02:11:40 |
  2. URL |
  3. hatch #-
  4. [ 編集 ]

Re:夏海 漁さまへ

こんばんは
写真が撮られたのは昭和32年、高度経済成長は既に始まっていましたが、
飛騨地方ではまだまだその影響が少なかったのではないでしょうか。
地理的条件などの地域格差の為、時間の流れは緩やかに進んでいたような気がします。
私が小学生の頃には、車などが目立ち始め、次第にこの様な光景も見られなくなってしまいました。
  1. 2010/07/03(土) 18:09:20 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

宝の宝庫

貴重な写真、よく残っていましたね。
大八車にリヤカー、モンペ姿にチャンチャンコ、学帽被った少年。
木製の橋の背景は、信州らしき風景でしょうか。
山の形から場所が分かるかも知れませんんね。
昭和初期かもう少し前でしょうか。懐かしい。
もちろん私は戦後生まれで、高度経済成長が始まろうとしていた時代以降しか知りませんから、父が持っていた写真でその時代の空気を想像するしかありません。
この写真の登場人物の中の少年。ひょっとしたら昭和初期以前であれば、もうこの世に存在しないのかも知れませんね。
それにしても素晴らしい!


  1. 2010/07/03(土) 14:09:50 |
  2. URL |
  3. 夏海 漁 #-
  4. [ 編集 ]

Re:小日向草 さまへ

こんにちは
当時の澄んだ空気感が感じられ、私もこの写真に惹かれるものがありましてご紹介させていただきました。
子供の頃に見上げていた、清々しい抜ける様な青空が懐かしいですね。
  1. 2010/07/03(土) 12:34:49 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

Re:yokoblueplanet さまへ

こんにちは
当時、暮らしに密着していた人と人を繋ぐ道や橋には、今と違った趣があり惹かれるものがあります。
今ではひっそりと置き忘れられたRoute 66などが、未だに人々を惹き付ける魅力があるのも面白いですね。
その魅力は懐古趣味を越え、人と人との交流おいて気軽にネット上で繋がる現代へのアンチテーゼなのかもしれません。
  1. 2010/07/03(土) 12:34:00 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

橋のバックに絵に描いたような山
というこの光景がなんともいえません
素晴らしい構図です
  1. 2010/07/03(土) 03:19:43 |
  2. URL |
  3. 小日向草 #1Nt04ABk
  4. [ 編集 ]

鼓動が感じられる

こんばんは。ご無沙汰している間にまた一連の素敵な映像が掲載されていて、更に楽しませて頂きました。最新の橋の映像は、定点から撮影しておられたと推察しますが、橋が産み出す生活感が手に取るように分かり、貴重です!

Route 66 の映像も郷愁感が漂い、よく通過する場所ばかりなので、また別の楽しみ方をさせて頂いています。
  1. 2010/07/02(金) 14:33:56 |
  2. URL |
  3. yokoblueplanet #-
  4. [ 編集 ]

Re:北さんへ

今晩は
今のように車であっという間に渡る橋と違って、徒歩で一歩一歩渡っていた時代
橋には出会いや別れ、希望や失望、人々の人生での生き様を象徴するような趣が感じられます。
橋を使ったことわざも色々あって面白いですね。


  1. 2010/07/02(金) 01:13:39 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

≫橋には人情の機微に触れる様々な物語が生ま れそうな魅力があります

同感です。橋向こうと、こっちは違う世界があるようで・・・
リヤカーで運ぶ荷物の中身が気になりますね~。
いろいろ想像できて楽しいです。
  1. 2010/07/01(木) 12:00:53 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集 ]

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父が残した昭和の記憶(写真)を残したくてblogを始めました。
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」の中でマドレーヌ菓子から過去の記憶が一気に思い出されるように、1枚の写真から過去の記憶を辿る事ができます。
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