記憶の扉

父が残した昭和の記憶

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立ち話 1957年4月

女性の立ち話は、今でもよく見かける光景ですね。
男性の場合、簡単な挨拶や近況報告などの短い話はありますが、長話は余りありません。
何をそんなに話ているのか不思議な位、女性は話を取り留めなく立ち話を続けています。
気疲れ、気苦労の量に比例して女性の脳は言語機能が盛んになり会話の量も増えると聞きました。
町中で時を忘れていつまでも話を続けています女性陣を見ますと、話し下手な私など、不思議を通り越してその才能に感嘆するばかりです。


立ち話2


立ち話1



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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/07/04(日) 06:30:08|
  2. 1957年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

Re: 夏海 漁 さまへ

今晩は
>小生が赤ん坊の時です。
私は昭和30年生まれ、夏海さんとは同じ年位の生まれかもしれませんね。
>これらの写真の新鮮度合が素晴らしい。
ありがとうございます。
このブログでの写真は、ネガからデジタイズして年代劣化を修正しましてご紹介しています。
一枚一枚手作業をしていますので多少時間がかかり少しずつしかご紹介できませんが、
当時の空気感など感じて頂けたら幸いです。
  1. 2010/07/07(水) 00:24:15 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

こんにちは。
前回の吊り橋へのコメント、大変失礼しました。
タイトルにちゃんと1957年と明記されていましたね。
小生が赤ん坊の時です。
でも、この橋の上の空気感、てっきりそのような時代だと思い込んでしまいました。父が子どもの頃の写真に、ちょうど似ていたものですから。
ともあれ、これらの写真の新鮮度合が素晴らしい。
粒子の細かさといい、普通は劣化しているものなのに、最近、ネガフィルムから焼き付けたように感じます。
  1. 2010/07/06(火) 12:58:36 |
  2. URL |
  3. 夏海 漁 #-
  4. [ 編集 ]

Re: yokoblueplanetさまへ

おはようございます。
人それぞれ話し好きの方もいれば、苦手の方もいる、聞き上手な方がいて、話を引き出す事の上手い方がいる、
会話とはそういうものなのだと思います。
脈絡に沿って打算的な内容の話になりがちな男性の会話に比べ、女性の会話は脈絡があるようで脈絡なく自由に話の主題が変わって行き面白いですが、少々戸惑う事もありますね。


  1. 2010/07/05(月) 10:41:58 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

見えない部分が大変

こんにちは。
女性の井戸端会議、現在も続いていますね。
女性の世界は細々した生活の事項が多く、また狭くなりがちなので、話を伺うと、和気あいあいの雰囲気の中にも色々あって、「疲れる」と云う方が多いです。恐らく話べたな方とか人見知りする方には大変な努力が要る仕事、でも潤滑油としては欠かせない社交生活の一部なのでしょう、と想像します。
  1. 2010/07/05(月) 04:06:37 |
  2. URL |
  3. yokoblueplanet #-
  4. [ 編集 ]

Re:北さんへ

今晩は
確かに北さんの言われてる様に、近所付き合いが暮らしの中で大切な昔には、
単なる社交辞令以上の井戸端会議などは、重要な日課だったかもしれません。
顔の見えるコミュニケーションが少なくなってしまった昨今、本来の人と人との繋がりは
直に顔を見て会話をする大切さだと再認識したいですね。
北さんのブログを見ていて、北さんのお人柄もあるでしょうが、近所付き合いや
本来のコミュニケーションが残っている粟島の暮らしが羨ましいです。
  1. 2010/07/05(月) 01:21:12 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

Re: 小日向草さまへ

今晩は
真ん中の割烹着姿の年配女性が立ち話の中心になっているようですが、
四人の女性の視線を探ると、この立ち話でのそれぞれの人間関係としての立ち位置などが、
推理出来て面白いですね。
右手手前の女性は、立ち話の途中にカメラを向けられて、少し意識した様子も窺えます。
人物スナップとして、私も見習う事がある写真です。
  1. 2010/07/05(月) 01:13:01 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

女性のおしゃべり、周囲に適応するための生きる本能みたいなものかもしれませんねえ。

粟島の≪男の井戸端談義≫(今日の自分のブログの≪いたくらサロン≫)ですが、人様々ですね。
ずっとしゃべっている爺さんもいれば、ニコニコしながら聞くだけの爺さんもいるいます。
男は外に行くから良いのですが、昔は、女性は限られたその地区内でずっと暮らしますから
どうしても地域の中で孤立しないように努力する。その一つが井戸端会議なんでしょうねえ。
我が家でも嫁さんの友達など来ると、よくもそんな事で話が長く持つなあと思うくらい話をしてますねえ。
笑っちゃいます。
僕は可笑しくて笑っているのに「いつもお優しくニコニコと・・いいですね~」と嫁さんに言っています。(爆)WW
女の生きる力ってやつはこれですね~。WWW
  1. 2010/07/04(日) 12:15:26 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集 ]

1枚目なんて芸術の域を超えていますよね。
輪の中に入りながらも、どこを見ているのか、右手の女性の視線が気になります。誰か気になる人を探している目なのか・・・
人はやっぱり被写体として強いですね
  1. 2010/07/04(日) 06:43:03 |
  2. URL |
  3. 小日向草 #1Nt04ABk
  4. [ 編集 ]

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Author:tonto
父が残した昭和の記憶(写真)を残したくてblogを始めました。
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」の中でマドレーヌ菓子から過去の記憶が一気に思い出されるように、1枚の写真から過去の記憶を辿る事ができます。
それは現在を一時忘れることが出来る暖かな一時でもあります。

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本blogには、当時の多くの人々が 登場しますが、時代的背景の記録を 残す事の意義をご理解の上、 お許し願います。

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