記憶の扉

父が残した昭和の記憶

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道1957年4月

何故か父は道を題材にした写真を多く残しています。
単に遠近感のある構図が好きだったのかもしれませんが、そこに人生の縮図を見ていたのかもしれません。
今となっては聞くことは出来なくて残念ですが、晩年に道の一文字を好んで書いていた事と繋がりがあるかもしれません。
父はこの見通し良い道の先に何を見ていたのでしょうかね。


道




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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/07/10(土) 07:33:30|
  2. 1957年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:18
<<少年時代 1957年4月 | ホーム | 路地の子供 1957年4月>>

コメント

Re:杣家さまへ

今晩は
ブックマークの件ありがとうございます。
こちらも早速にリンクを貼らせて頂きました。
今後とも宜しくお願い致します。
  1. 2010/07/14(水) 22:30:11 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

記憶の扉をブックマークに

すでにきのう、記憶の扉を勝手に杣家のブックマークに入れさせて頂きました ^^;

こちら様へは、杣家の様なふざけたブログで宜しければどーぞご遠慮なくリンクして下さいませ

  1. 2010/07/14(水) 05:26:56 |
  2. URL |
  3. 杣家 #aEmTB4nk
  4. [ 編集 ]

Re:杣家さまへ

今晩は
ご尽力大変感謝致します。
就きましては杣家様の「杣家の暮らし」当方のブログにリンク張らせて
頂いても宜しいでしょうか?
是非お願い致します。
  1. 2010/07/14(水) 00:49:31 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

ご快諾いただき感激しております!

ただ今、BGMつきで鋭意編集中です
投稿は次々回くらいになります  宜しくお願い致します m(_ _)m
  1. 2010/07/13(火) 20:30:52 |
  2. URL |
  3. 杣家 #aEmTB4nk
  4. [ 編集 ]

Re:杣家さまへ

今晩は
杣家さま 有り難いご提案 誠に感謝致します。
懐かしい昭和の記録として、出来ましたら多くの方々に、
ご紹介出来たらと思っていますので、ご提案の件是非お願い致します。
写真に関しましては、ブログ上の画像であれば、どの写真を使って頂いても
結構ですので、お手数ですが宜しくお願い致します。
杣家の暮らし 更新を楽しみにしています。
ありがとうございました。
  1. 2010/07/13(火) 01:40:39 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

Re:かみ~さまへ

始めましてご訪問ありがとうございます。
飛騨文芸大賞「琴高臺」の事でしょうか。
徳積善太さんのHP「飛騨の歴史再発見! 」の記事でご紹介されていた事を
覚えていました。
遅ればせながら受賞おめでとうございます。

お訪ねの父の写真館は、昭和22年から38年頃まで
本町三丁目の裏通りに、屋号 菅原幸男写真館として店舗を構えていました。
その時期父が撮りためていた写真のネガが多く残されていましたので、
私自身の記憶を辿る旅とネガ保存管理の為このブログを始めました。
父の経歴は、ブログ上のタグ欄にて菅原 廉緒 年譜としてご紹介させて頂きましたので、
お読み頂けてたら幸いです。
今後とも宜しくお願い致します。
  1. 2010/07/13(火) 01:36:31 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

きょうもポチ!

私が戦争疎開をして育った岐阜県御嵩町の山あいの部落の生活と記憶がだぶり、いつも郷愁を感じてお写真を見ています
きょうは一つ、お願いがあります
このブログを 「杣家の暮らし」 で紹介させて頂けないでしょうか
杣家には毎日平均150名様前後のご訪問者があり、大多数は年配の方々なのです
そして岐阜県出身者も多いようです
どれか差し障りのない画像1枚をお貸しいただけたらと思いますが、無理ならURLだけでも紹介させて頂きたいのです
ご一考をお願いします
  1. 2010/07/12(月) 20:52:52 |
  2. URL |
  3. 杣家 #aEmTB4nk
  4. [ 編集 ]

高山の宝もの発見!

高山市出身です。
いまも月半分は高山で仕事をしています。
最近では「琴高臺」を書きました。

「おかめ石」を調べたくて、検索したらここへ来ました。

懐かしさで一杯です。
これからゆっくり観賞させてもらいます。

高山では何という名前の写真館だったのでしょう?
  1. 2010/07/12(月) 10:18:15 |
  2. URL |
  3. かみ~ #b03wljAE
  4. [ 編集 ]

Re: トト子さまへ

今晩は
おそらくは古川町だと思います。
車一台見あたらない見通しのよい道や立て看板、
買い物籠を持つおばさんの後ろ姿、当時への郷愁を誘いますね。
  1. 2010/07/11(日) 02:17:58 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

Re: ファジーさまへ

今晩は
私には少し日が暮れて、街灯が灯り始める頃の哀愁漂う風景が想像出来ます。
路上に漏れる商店の暖かな明かりに、人々のシルエットが浮かび上がり
背景の山々も影になり、その上に広がる濃紺の空には月が輝いています。
どんどん想像が広がりそうなどでこの辺で・・・・
  1. 2010/07/11(日) 02:13:45 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

Re:小日向草さまへ

今晩は
小日向草さまのコメントに納得です。
背景の山並み、暮らしの環境、そこに生きる人
そしてその人生を写真で表現したかったのでしょうね。
一生涯カメラを通して人を見つめた姿勢が、この写真を撮らせたのでしょうね。
改めて気付かせて頂き感謝致します。ありがとうございました。
  1. 2010/07/11(日) 02:06:12 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

Re:yokoblueplanet さまへ

今晩は
福井県勝山市ですか、昨年の今頃に恐竜博物館の取材で訪れました。
確かに市内から白山連峰が見える風景に懐かしさを覚えた記憶があります。
地理的にも真東に山々を越え岐阜側に入れば飛騨ですから風土的にも似たような
文化があったかもしれませんね。
道は動物や人の歴史が刻まれた足跡ですので何故か惹かれるのでしょうね。
  1. 2010/07/11(日) 01:59:47 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは

看板の文字からして、古川の街並みでしょうか!
50年の時の流れですね。心に残る風景です。
見せて頂けて嬉しいです。
  1. 2010/07/11(日) 00:11:39 |
  2. URL |
  3. トト子 #-
  4. [ 編集 ]

スズラン型の街灯とネオンサインが輝く夜は、どんな雰囲気になったのでしょうか・・・想像するもの楽しい風景です。
  1. 2010/07/10(土) 23:56:27 |
  2. URL |
  3. ファジー #UXr/yv2Y
  4. [ 編集 ]

おそらく見ていたのは前の方の背中、そこに刻まれた人生だったかと。
そして、その人は歩く、道を行く、どこに行くのか、そしてまたこの場所に還って来る。あの人も、この人も・・・そして自分もまた。

そんなことを一瞬でも思わせてくれる場所、道が、お父様にとっては写真を構えたくなる場所だったのではないでしょうか。
  1. 2010/07/10(土) 18:35:43 |
  2. URL |
  3. 小日向草 #8iCOsRG2
  4. [ 編集 ]

こんばんは。福井県勝山にも同じような風景があります。商店街の向こうに雪山が聳えている。
道にも色々あって、人間の血管のようだな、と思う時があります。その道を造り出すのは、人間の意志。そしてその道を歩くのも意志、意思を持った人間や動物たち。
面白いですね。
  1. 2010/07/10(土) 18:04:22 |
  2. URL |
  3. yokoblueplanet #-
  4. [ 編集 ]

Re:北さんへ

こんにちは
人生の暗示、そうですね。
写真には、人それぞれ同じ被写体を撮っても違うように、
レンズを通した光以外に、撮影者のその時の思いなども反映させて
焼き付けられる面白さがあります。
この写真には、当時父が無意識に感じていた思いが読み取れる気がして
ご紹介させて頂きました。

路上に置かれた台にすっぽり収まっている子供
おそらく歩くのが楽しい年頃で、目を離すとヨチヨチと
何処かに行ってしまうのでこんな事になっているではないかと・・・・
  1. 2010/07/10(土) 15:57:31 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

人生の暗示か

道の向こうには、雪を被った?山々が立ちはだかっています。
歩んできた人生を象徴しているのか、
これから立ち向かう厳しい生活を暗示しているのか・・・
そんな印象を持ちました。

昨日の写真・・びっくりしました。
鏡餅のような・・・そう思いました。(笑)
台の中に立っているのでしょうかねえ?
目を瞑ってじっとしてたら、知らない人は驚いたでしょうねえ。
  1. 2010/07/10(土) 14:44:38 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集 ]

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Author:tonto
父が残した昭和の記憶(写真)を残したくてblogを始めました。
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」の中でマドレーヌ菓子から過去の記憶が一気に思い出されるように、1枚の写真から過去の記憶を辿る事ができます。
それは現在を一時忘れることが出来る暖かな一時でもあります。

始めに

本blogには、当時の多くの人々が 登場しますが、時代的背景の記録を 残す事の意義をご理解の上、 お許し願います。

写真の無断複製又は改ざん 転用は固く禁じます。

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