記憶の扉

父が残した昭和の記憶

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町内運動会 1957年6月

町内会の親睦運動会の様子が記録されていました。
半世紀以上前の写真ですが、皆さんの楽しそうな笑顔を見ていると此方まで幸せな気分になってしまいます。
当時もそれぞれ苦労はあったでしょうが、今のような不安や閉塞感もない長閑な良い時代だったと感じるのは私だけでしょうか。

町内運動会2


町内運動会3


町内運動会6
記録写真を撮る少年

町内運動会7
着物姿のご婦人も玉入れに興じています。

町内運動会8
楽しそうな歓声が聞こえてきそうです。

町内運動会5
本町三丁目の皆さん 城山にて



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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/08/16(月) 07:00:18|
  2. 1957年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12
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コメント

Re:Yozakura さまへ

今晩は
そういえば母も、当時の婦人雑誌付録の洋服型紙で子供達の服や自分の洋服を夜遅くまで
手作りしていた事を思い出しました。
ミシンの音が響きが無性に懐かしいです。

Yozakura さまの言われる様に、確かに自ら生活を創造する楽しさを失っているのは、確かですね。
豊かさの本質は何かという事だと思います。
余りにも情報が肥大化し、あるべき時間を無駄に使い、それに翻弄され残された時の流れの中で自分や人の幸せの本質が曖昧で見えなくなってしまっているが現状なのではないでしょうか。
  1. 2010/09/01(水) 01:33:46 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

手作りの洋服が、懐かしさを醸し出しているのでは?

tonto様

 町内運動会の風景の紹介、有難う御座います。
 感想は、既に先人諸氏の投稿により、あれこれと開陳されており、楽しく拝見しました。

 「貧しいが豊かさがあった---」
 「長閑な時間が流れて---」
 とありますのは、同感です。それは今はもう、日常では使われない小道具が愛用されている暮らしが、写真に活写されている所為もあるのでしょう。

 ただ、懐かしさの源泉は其処だけではなく、生活が手作りされており、人々が、手作りの味わいを享受することで、心底、寛いでいるからだと推量します。
 例えば、玉入れ競技に参加する女性達の洋服が、今の目でみれば、何処となくぎこちないのです。それは、スカートやワンピースの大半が、型紙等を使って手縫いした手作りと推測できるからです。
 でも、皆さん、そうした手縫い品が当たり前の時代で、手作りの品物を愛用・着用することが、生活の中で当然の前提であったのでしょう。
 それが、こうした「町内のお祭り」でも、さり気なく顕われ、暮らしぶり全体に安らぎと落ち着きを齎しているのだと、推察します。

 小難しい表現を致しますと、tontoさま、
 現代の日本人は、豊かさにかまけ、生活の一部を外注化し、発展途上国の安い賃金を利用することで、それなりに見栄えがし、中程度の品質の製品を安価で入手して利用・着用することにより、それと引き換えに、
 自ら生活を創造する楽しさを放棄し、自身の生活から奥行きを失ったのです。

 お元気で。
 
 
  1. 2010/08/31(火) 13:23:17 |
  2. URL |
  3. Yozakura #Y2lB8pKc
  4. [ 編集 ]

Re: nicoさまへ

今晩は
管理画面の都合上、コメントのお返しが遅れました事をお詫び申し上げます。

当時の日用品を見ると記憶が蘇りますね。
真鍮製の水筒懐かしいです、小さなキャップを御猪口に見立て、
お酒を飲む大人の真似をして戯けていた事を思い出します。
甲の部分のゴムに名前を書いたズックも懐かしいです。
  1. 2010/08/22(日) 22:13:39 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

Re:yokoblueplanet さまへ

今晩は
先行き不透明で大人たちが不安を抱えていては、
子どもたちも幸せにはなれませんよね。
そろそろ道しるべとなる何かが見えて
大きく社会の価値観が変わる気配は感じるのですが・・・
  1. 2010/08/18(水) 02:50:47 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

Re: 北さんへ

今晩は
いえいえ暗い話ではなくて大切な話です。
物が豊かになっても心が貧しくなっては本末転倒ですものね。
世の中何処かで価値観を間違えて進んできたのかもしれません。
写真の中の人達のように、素直で屈託のない笑顔を今の世の中にも増やしていきたいですね。
  1. 2010/08/18(水) 02:49:40 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

年齢に関係なく。。。

こんにちは。
年を重ねたから感じると云う事柄もあるかと思いますが、この件に関してはそれとは関係なく、我々は何か大切なものを失ってしまっているようです。
それは取り戻せるものなのか。。。取り戻せるものだと思うのですが、それには大人が全員心を揃えないと無理なのかも知れません。
  1. 2010/08/17(火) 16:44:40 |
  2. URL |
  3. yokoblueplanet #-
  4. [ 編集 ]

子どもも大人もほとんどが茣蓙のうえで正座していて、
金属製の水筒には カシメでとめられた
皮か布のホルダーががっちりついていて、
バッグではなくて風呂敷包み。
懐かしい光景です。
下駄やぞうり、ズックと履物のバリエーションも
当時の風俗をよく表していますね。
カメラを構える少年が、旗を落とすまいと
膝に必死ではさんでいる仕種も微笑ましいです。
置けばいいのに、置いたら汚してしまうと思ったのでしょうね^^
  1. 2010/08/17(火) 15:48:41 |
  2. URL |
  3. nico #-
  4. [ 編集 ]

貧しかったが豊かさがあった

貧しいが豊かさがあったあの頃、
家庭が、隣組が、集落が、町が一つになっていた
もう、こんな時代は戻ってきませんねえ。
みんなしらけて、疲れて、怒りっぽくなって。。。
利己的になって・・俺には関係ねえやって。。。
家族、兄弟でさえ疎遠になっていく時代に突入です。
ある種、敵艦に向かって突入していった時代より危険で深刻かも知れません。

すいません暑い中、爺さんの暗い話で・・・。
聞き流してください。
  1. 2010/08/17(火) 12:03:17 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集 ]

Re: 詩穏 さんへ

おはようございます。
おそらく詩穏さんの言われている城山の公園でしょうね。
情報ありがとうございます。
当時は一家族三~四人の子供がいたのでしょうか。
ここに写っている子供達も今では60歳前後になられているわけで、
それぞれ、その後どの様な人生を歩まれたのか考え深いものがあります。
  1. 2010/08/17(火) 08:27:40 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

Re: yokoblueplanet さまへ

おはようございます。
本当に長閑な時間の流れを感じます。
今の私達は見えない何かに追われ、先の見えない不安の中、無理矢理前へ前へ
押し出されているようで、本来人間の生きる時間のペースを忘れてしまっている
のではないかと、ただ私が年をとってしまたから感じるだけかもしれませんが・・・
  1. 2010/08/17(火) 08:08:30 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは

城山の金りゅうガ丘公園でしょうか。
1枚目の写真もそうですが、玉入れも皆さん楽しそうです♪
この頃の町内会が一番よかったのかもしれませんね。
集合写真を観ると子供たちの多さにびっくりします。
  1. 2010/08/16(月) 20:54:58 |
  2. URL |
  3. 詩穏 #6cN3mr4s
  4. [ 編集 ]

忘れてしまった対話

こんばんは。
何か日本の繁栄の途中で失ってしまったものがこれらの映像にたくさん詰まっているようで、頬が弛んでしまいます。
  1. 2010/08/16(月) 20:03:03 |
  2. URL |
  3. yokoblueplanet #-
  4. [ 編集 ]

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父が残した昭和の記憶(写真)を残したくてblogを始めました。
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」の中でマドレーヌ菓子から過去の記憶が一気に思い出されるように、1枚の写真から過去の記憶を辿る事ができます。
それは現在を一時忘れることが出来る暖かな一時でもあります。

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本blogには、当時の多くの人々が 登場しますが、時代的背景の記録を 残す事の意義をご理解の上、 お許し願います。

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