記憶の扉

父が残した昭和の記憶

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畳職人 1957年7月

子供の頃、い草の良い匂いに引き寄せられ、畳屋さんの軒先で職人のおじさんが黙々と畳を編む作業を見ていた
記憶があります。
真剣に作業を続ける力強い動きに、少し怖くなったのか後ずさりする私に、優しく声を掛けてもらったのですが、思わず逃げ帰ってしまった事を覚えています。
今では畳の需要が減って畳屋さんも少なくなってしまいましたが、昔のように職人の方が手作業で畳を縫っている畳屋さんを見かけると思わず足を止めて見てしまうのは、その時の思いが残っているからでしょうか。


畳職人1


畳職人3


畳職人2


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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/08/25(水) 07:15:16|
  2. 1957年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

Re:北さんへ

今晩は
子供から見る大人の世界は、昔も今も変わらないと思います。
大人を敏感に見ている子供は、真剣に働いてる大人に対しては
憧れや尊敬を感じ取るのではないでしょうか。
そんな風に生きられれば良いのですが・・・なかなか
  1. 2010/08/27(金) 00:14:45 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

浮き出た血管、鋭い眼差し、すきのない所作、汗・・・
職人さんの仕事を見るのは僕も好きでした。(今でも・・笑)
畳屋さんの節くれた指や、こぶみたいに硬くなった肘・・・は凄いですね。
  1. 2010/08/25(水) 08:13:30 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集 ]

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tonto

Author:tonto
父が残した昭和の記憶(写真)を残したくてblogを始めました。
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」の中でマドレーヌ菓子から過去の記憶が一気に思い出されるように、1枚の写真から過去の記憶を辿る事ができます。
それは現在を一時忘れることが出来る暖かな一時でもあります。

始めに

本blogには、当時の多くの人々が 登場しますが、時代的背景の記録を 残す事の意義をご理解の上、 お許し願います。

写真の無断複製又は改ざん 転用は固く禁じます。

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