記憶の扉

父が残した昭和の記憶

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子供の眼差し 1957年8月

家の中から恥ずかしそうに見つめる子供の眼差しが印象的な写真です。
自分がこの位の年頃にも、家の窓から前を通る人や風景を見ていた記憶があります。
通りを横切る人や犬、向の空き地の大きな銀杏の木、空に流れる雲、この年になってもそんな何でもない情景を
思い出す事が出来るのは不思議ですね。


子供の眼差し


子供の眼差し2



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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/10/03(日) 00:56:38|
  2. 1957年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

Re: yokoblueplanet さまへ

こんばんは
興味津々の眼差し、人間以外の動物でもありますよね。
家の飼い猫なども、興味や関心があるものには瞳が輝きます。
子供の瞳が綺麗なのは、物事に常に関心を向けて見ているからでしょうかね・・・
今の自分はどうだろうかと考えてしまいます。
  1. 2010/10/07(木) 00:18:34 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

子供達の眼

こんばんは。
子供達の興味津々な眼が楽しいですね。
見たいけどちょっと恐い、知らない物/者への関心と恐怖、これはいつまでも私達の心の中にある根源的な感情なのかも。。。成長に従って、その程度のバランスは変化するのでしょうが。
最新のスナップも見ていて楽しいです、撮影状況を色々想像できて。
  1. 2010/10/06(水) 18:55:34 |
  2. URL |
  3. yokoblueplanet #-
  4. [ 編集 ]

Re:ケン さまへ

始めまして、コメントありがとうございます。
写真の当時から10年位は日本が急激に変化した時代ではないでしょうか。
日本映画も戦後の全盛期で多くの作品が制作されていました。
今観ても面白い名作が多く生まれてますね。

当時の写真を少しずつですが、ご紹介しますのでまたご訪問して下さい。
  1. 2010/10/05(火) 08:58:16 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

始めまして 時々ブログ覗かせてもらってます
自分は1972年生まれでこの頃の時代は体験してませんが 見ていておもしろいです。
この頃の日本の映画や漫画も好きでよくこういったカンジの人や風景などがでてきますが やはり本物は違いますね。迫力が全然違います。
長々と駄目文、失礼しました
  1. 2010/10/04(月) 22:35:57 |
  2. URL |
  3. ケン #-
  4. [ 編集 ]

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Author:tonto
父が残した昭和の記憶(写真)を残したくてblogを始めました。
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」の中でマドレーヌ菓子から過去の記憶が一気に思い出されるように、1枚の写真から過去の記憶を辿る事ができます。
それは現在を一時忘れることが出来る暖かな一時でもあります。

始めに

本blogには、当時の多くの人々が 登場しますが、時代的背景の記録を 残す事の意義をご理解の上、 お許し願います。

写真の無断複製又は改ざん 転用は固く禁じます。

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