記憶の扉

父が残した昭和の記憶

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

曲芸 1957年9月

薄暗い木組みの仮設テント、少々くたびれた布製の覆い、綻んだ天幕から射し込む光、呼び込みの声とジンタの演奏、当時の記憶が色々と蘇ってきます。
現代のアクロバットサーカスなどから見たら、長閑でいささか時代を感じさせる趣の曲芸ショーですが、子供の頃にハラハラドキドキしながら見ていた楽しい思い出が蘇ります。


サーカス21


サーカス09


サーカス16


サーカス22


サーカス08



ご訪問ありがとうございます
是非1click お願い致します


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/10/18(月) 00:10:13|
  2. 1957年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<サーカスの馬 1957年9月 | ホーム | サーカスの動物 1957年9月>>

コメント

Re: yokoblueplanetさまへ

こんばんは
現在はISO表示ですが、当時使っていたフィルムの感度は昔の表記ではASA100でした。
ASA400も既に発売していたと思いますが、おそらくは使っていなかったのではと推測します。
暗い場所でシャッタースピードを稼ぐには増感現像をするしかなく、撮影時に長年の勘を使い後処理まで
考えてシャッターを切っていたのだと思います。
現在もモノクロフィルムの撮影方法に関しては、フィルムの粒状性が良くなっていますが、余り半世紀前とは変わりはないかもしれませんね。
  1. 2010/10/21(木) 00:31:19 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

あの時代の屋内、夜間撮影

こんばんは。
今のデジタルカメラだと光量が少なくてもある程度楽に屋内、夜間撮影が出来ますが、お父上の時代の機器で撮影するのは大変だったろうと。。。それに動くものをそのような状況で撮影するのは更に大変だったでしょう、と推測します。
  1. 2010/10/20(水) 22:04:10 |
  2. URL |
  3. yokoblueplanet #-
  4. [ 編集 ]

Re:masashiw2さまへ

こんばんは
「サアカスの馬」ですか、実は次回紹介する写真の表題は、サーカスの馬と決めていました。
今回、サーカスの写真をご紹介するにあたり、サーカス馬の写真が数枚あり
以前読んで印象に残っていた小説「サアカスの馬」の中に出てくるシーンの
イメージに近いので次回紹介する予定でしたので、その写真をご紹介する以前に
masashiw2さまにコメントを頂き本当に驚きました。
次回の写真やキャプションがmasashiw2さまの読んだ小説のイメージを壊さなければ良いのですが・・・
  1. 2010/10/20(水) 02:05:11 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

まさに命がけの状況

いつも興味深く拝見しています。
演じ手のかたがたは華奢で洗練された体躯というわけでもなく、
どちらかというと粗末な小屋掛けの中で繰り広げられるショー。
現在の、プロとして特化した練習メニューをこなして、
万全の安全策をとった環境とはかなり遠いものがありそうです。
だからこそ、この写真の雰囲気は演じるほうも(撮るほうも)まさに命がけの状況。
前回・前々回のエントリも素晴らしかったです。動物の瞳が人間的なことに驚きます。
流浪の芸能の憂愁を動物の眼に見てしまうのかもしれません。
安岡章太郎の「サアカスの馬」を思い出しました。
  1. 2010/10/19(火) 11:15:48 |
  2. URL |
  3. masashiw2 #.iZ2a9RY
  4. [ 編集 ]

Re:ファジー さまへ

こんばんは
親父も若かったですね、ロープで吊された平板(二重)まで梯子で登ったのでしょうね。
今でしたら安全基準などで罰金ものです。
私も撮影アシスタント時代、映画の撮影所で吊り二重からの照明ライトのハレーションを
切りによく吊り二重に登っていました。
今考えると手摺りもない平板の上を安全ベルトも付けずに、鳶職の方のように歩き回っていたのですから、
私も若かったのですね。
  1. 2010/10/18(月) 23:59:47 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

最後の2枚・・・大変なところに登られての撮影だったようですね。危険を顧みないカメラマン魂を感じます!
  1. 2010/10/18(月) 12:45:07 |
  2. URL |
  3. ファジー #UXr/yv2Y
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kiokuno1010.blog31.fc2.com/tb.php/174-2f2b1a69
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

tonto

Author:tonto
父が残した昭和の記憶(写真)を残したくてblogを始めました。
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」の中でマドレーヌ菓子から過去の記憶が一気に思い出されるように、1枚の写真から過去の記憶を辿る事ができます。
それは現在を一時忘れることが出来る暖かな一時でもあります。

始めに

本blogには、当時の多くの人々が 登場しますが、時代的背景の記録を 残す事の意義をご理解の上、 お許し願います。

写真の無断複製又は改ざん 転用は固く禁じます。

Privateblog

宜しかったらご訪問下さい。

猫の溜息

FC2ブログランキング

宜しくお願致します。

FC2 Blog Ranking

最新記事

月別アーカイブ

タグ

1955年 (44)
1956年 (74)
未分類 (3)
News (2)
菅原 廉緒 年譜 (1)
1957年 (77)

検索フォーム

最新コメント

最新トラックバック

リンク

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。