記憶の扉

父が残した昭和の記憶

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サーカスの犬 1957年9月

全国各地を転々とする旅から旅のサーカス地方巡業、テント小屋の仮住まい。
現実を知らない子供の頃には、そんな生活を憧れの目で見ていたような気がします。
毎年巡業で訪れるサーカス団は、家の近所の空き地にテントを設営していましたので、サーカス団が来ると毎日のようにテント裏の生活スペースに忍びこんで遊んでいた記憶があります。
暗くなるまで遊んで帰ってよく母親に叱られていました。


サーカスの犬


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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/10/24(日) 01:05:28|
  2. 1957年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

Re: nicoさまへ

こんばんは
そうですか、テリア種だとは解りましたがフォックステリアかまでは解りませんでした。
nicoさまは猫だけでなく犬も好きなのですね。
私も子供の頃は、飼い犬と一緒に遊んだ思い出が沢山あります。
当時は首輪をしていれば放し飼いでも平気でしたので、犬も自由に遊び回っていた良い時代でした。

私はテリア種では、何とも愛嬌のあるジャック・ラッセル・テリアが以前から好きで
いつかは飼って見たいのですが、放し飼いに出来る広い敷地もありませんし、今のところ猫二匹で手一杯です。
  1. 2010/10/26(火) 01:48:37 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

フォックステリアですねぇ。
写真では 年寄りなのか、それとも若犬なのか判りませんが
とても大人しく女の子に寄り添って座っている様子が微笑ましいです。
この女の子は犬にお守りをしてもらっていたんでしょうね。

犬小屋でよく犬と一緒に寝そべって 犬を困らせていた
自分の幼い頃を思い出しました。
  1. 2010/10/25(月) 12:33:27 |
  2. URL |
  3. nico #-
  4. [ 編集 ]

Re: 北さん へ

こんにちは
定住地もないまま、旅から旅の地方巡業
特に日本サーカス団の舞台裏は、哀愁が漂って暗い印象ですよね。
陰と陽、涙と笑い、ピエロの演技そのものがサーカスの象徴として感じられます。

女性の方が母親かは定かではありませんが、二枚の写真は同じ女の子です。
団員の方の子供でしょうか、寄り添う犬が何とも言えない表情をしていますね。
  1. 2010/10/24(日) 13:01:31 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

Re:September30 さまへ

こんにちは
子供の頃の記憶で曖昧ですが、団員の方々はおよそ30~40人
その中で何人の方(おそらく飼育員とその家族)は、テント小屋の裏の板張りの簡易小屋で
寝泊まりしていましたが、その他の人達は近くの旅館などに泊まっていたと思います。
その当時住んでいた家の前は映画館で、その裏の塀に囲まれた空き地に常置資材小屋があり
サーカステントの骨組みに使われる材木類が仕舞ってあったのを覚えています。
当時サーカスは人気があったので、次の興行までの空白を短くする為、おそらく次の興行地にも
同じ様な資材置き場があって、先行した団員の方が次の興行に備えて設営準備などをしていたのではと
推測します。
興行期間は町の規模などで違っていたと思いますが、高山市ではおよそ2週間位だったのではないでしょうか。
  1. 2010/10/24(日) 12:59:54 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

そのような目で見てはいけないのでしょうが
何故か、馬も他の動物もこの犬も
みな同じような目をしています。
どこか遠くを見ているような哀調のある目。
何を思っているのでしょう。

最近、ぼんやり沖を見ている自分も
同じような目をしているのではないかと思う時があります。

1枚目の写真の奥で眠っているのは
2枚目の女の子でしょうかね。
横に立つのは母親でしょうか。
犬も、子どもも、母親も

何を思っているのだろうと、考えてしまいます。
  1. 2010/10/24(日) 08:27:03 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集 ]

サーカスの人たち

このサーカスの人たちはどんな場所に寝起きしていたのでしょうか。写真では板張りの上にゴザが敷いてあるようですが、これはテントでしょうか。
またどのくらいの期間をひとつの町で過ごしたあと、次の巡業地まで移動するのか、そんなことも覚えていらっしゃいますか?
  1. 2010/10/24(日) 07:29:28 |
  2. URL |
  3. September30 #MAyMKToE
  4. [ 編集 ]

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Author:tonto
父が残した昭和の記憶(写真)を残したくてblogを始めました。
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」の中でマドレーヌ菓子から過去の記憶が一気に思い出されるように、1枚の写真から過去の記憶を辿る事ができます。
それは現在を一時忘れることが出来る暖かな一時でもあります。

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