記憶の扉

父が残した昭和の記憶

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老婆心 1957年9月

老婆心とは、現代の意味合いとして年寄りの余計な気遣いと捉えている方が多いですが、本来の意味合いは、老婆が孫子を思い
無私の心で接するように、他人に対しても同じように接するようにという仏教の教えから生まれた言葉だそうです。
昔に比べ、老人が軽視され邪魔者扱いされる余裕のない世の中になっていくと、言葉の捉え方も変わってしまうのでしょうかね。
それにしても孫を優しく見つめるお婆さんが印象的な写真です。



老婆心切1


老婆心切2


前回のお願いに、ご意見ご感想頂いた皆様、本当にありがとうございました。
今後の写真選択の参考とさせて頂きたいと思っております。
皆様のご期待に添えるように 努力しますので今後とも宜しくお願い致します。


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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/11/02(火) 03:03:17|
  2. 1957年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

Re:nanmo2 さんへ

こんばんは
薄暗い壁にに貼ってある結構式の写真は、おそらく当時の雑誌の切り抜きだと思われます。
当時の有名人の方かもしれませんね。
その他にも西洋人形やアメリカ映画のダンスシーンらしき写真の切り抜きが貼られていて
このお婆さんの憧れというか心の中が覗えて、少しもの悲しさを感じます。
  1. 2010/11/05(金) 00:29:32 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

鼻たれ小僧

tontoさん、こんばんは。

壁に貼ってあるのはお子さんの結婚式の写真なんでしょうかね?
大きいサイズだと値が張り、大変貴重なものでした。

昔の子供はみんな鼻たれで、服の袖がガビガビでしたなあ。   (笑)

ではでは。
  1. 2010/11/04(木) 20:38:37 |
  2. URL |
  3. nanmo2 #-
  4. [ 編集 ]

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Author:tonto
父が残した昭和の記憶(写真)を残したくてblogを始めました。
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」の中でマドレーヌ菓子から過去の記憶が一気に思い出されるように、1枚の写真から過去の記憶を辿る事ができます。
それは現在を一時忘れることが出来る暖かな一時でもあります。

始めに

本blogには、当時の多くの人々が 登場しますが、時代的背景の記録を 残す事の意義をご理解の上、 お許し願います。

写真の無断複製又は改ざん 転用は固く禁じます。

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