記憶の扉

父が残した昭和の記憶

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旅芝居一座の記録 1 1957年9月

当時の旅芝居一座の貴重なが記録がありましたので数回に分けてご紹介します。
戦後から昭和28年頃までに第二期黄金期を迎えた大衆演劇の劇団は、全国で700以上あったと伝えられ、庶民の身近な娯楽として定着していました。
今回写真に記録された一座の名称は解りませんが、幟には看板役者の津久井龍、喜多川千雀の役者名、生演奏の楽団や子役などもいる一座で、
旅先の芝居小屋でのうら寂しい雰囲気漂う楽屋の様子、トラックで移動しながら村などで公演している様子が克明に記録されています。



旅役者2


旅役者3


旅役者1


旅役者4




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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/11/23(火) 02:09:44|
  2. 1957年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

Re: masashiw2 様へ

今晩は
今回ご紹介している旅役者一座の写真連も当時の父が旅に同行しながら、
普段の撮影対象とは違って熱中して撮影している様子が窺えます。
ネガ本数も多くて選択も大変ですが、次回の更新記事を是非ご期待下さい。
  1. 2010/11/25(木) 21:46:16 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

鏡に映った強い眼の力が印象的です

さる写真家の回顧展で、旅芸人の連作があり、強く印象に残りました。
写真家は一座とともに旅をして、楽屋裏も含めて
芸人さんたちをごく近い距離でとらえていました。
同様に、この作品「旅役者一座の記録 1957年9月」にも、
漂白・流浪に対する哀惜、そしてある種の憧れを
こめた眼差しが感じられるような気がします。
割れた鏡でメイクする芸人さん、ディテールにも強く惹かれますが、
鏡に映った強い眼の力が印象的です。
最後のややリラックスした姿も不思議な存在感です。
一座の記録、続きも期待しています。
  1. 2010/11/25(木) 12:29:39 |
  2. URL |
  3. masashiw2 #.iZ2a9RY
  4. [ 編集 ]

Re:ペンとカメラ 様へ

はじめまして、ご訪問ありがとうございます。
古いモノクロ写真ばかりのブログですが、気に入って頂けて感謝致します。
今後もぼちぼちと更新を続けませすのでまた御訪問して下さい。

ペンとカメラ様のブログを拝見させて頂きました。
写真を始められたばかりなのになかなかのもんです、特に人物写真はペンとカメラ様の
お人柄が感じられる距離感の良い写真で感心致しました。今後もこのシリーズを楽しみにしています。
相互リンクの件、歓迎します今後とも宜しくお願い致します。
  1. 2010/11/25(木) 00:57:47 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

素敵なブログですね

はじめまして。たまたまランキングからお邪魔させて頂きました。

こんな素敵なブログがあったんですね。なんだか嬉しくなってしまって今はバックナンバーを読み続けている最中です。
全体的に本当に好きです。

もしよろしければ、相互リンクとかして頂けないでしょうか。
ご検討よろしくお願いします。

またお邪魔させて頂きます。
  1. 2010/11/24(水) 13:55:10 |
  2. URL |
  3. ペンとカメラ #2kbNzpR6
  4. [ 編集 ]

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Author:tonto
父が残した昭和の記憶(写真)を残したくてblogを始めました。
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」の中でマドレーヌ菓子から過去の記憶が一気に思い出されるように、1枚の写真から過去の記憶を辿る事ができます。
それは現在を一時忘れることが出来る暖かな一時でもあります。

始めに

本blogには、当時の多くの人々が 登場しますが、時代的背景の記録を 残す事の意義をご理解の上、 お許し願います。

写真の無断複製又は改ざん 転用は固く禁じます。

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