記憶の扉

父が残した昭和の記憶

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旅役者一座の記録 8 1957年9月

旅役者一座の記録シリーズ最終回は、野外舞台での公演の様子をご紹介します。
質素な舞台でも役者の方々の熱演に、この日を楽しみにしてきた観客も一帯となって楽しんでいる様子が窺えます。
子ども達の熱心に見つめる姿を見ていると、娯楽の少なかった当時、自分も映画などを見てのめり込む様にその世界に入り込み一喜一憂していた自分の姿と重なります。


旅役者33


旅役者34


旅役者35


旅役者36



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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/12/14(火) 00:01:08|
  2. 1957年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

Re: 北さん へ

今晩は
私自身は芝居小屋での観劇の経験はありませので、一度古い芝居小屋で
大衆演劇を観劇してみたいと足を運びましたが、小屋の前に並ぶ熱狂的な
ご婦人方を見て、躊躇して今だ未体験です。

この興行での入場料はわかりませんが、当時の平均初任給が壱万円位だったらしいので、
参千円は結構奮発したご祝儀だったのではないでしょうか。


  1. 2010/12/16(木) 22:23:34 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

瀬戸の小島にも芝居小屋があって、
小さい頃は、ござ敷いてこのように見てました。
下の土間がでこぼこで、お尻が痛かったことも覚えています。
演目は、浪曲と時代劇でした。

花道のかべに張られた祝儀・・・参千円の札が・・・
流石、都会の芝居ですね~、な~んて関係ないことで納得したり・・・。(笑)
  1. 2010/12/15(水) 22:39:12 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集 ]

Re:masashiw2さまへ

今晩は
写真の光源は電球だと思いますが、アセチレンランプ懐かしいですね。
昔は祭りの夜店などでアセチレン灯を使っていました。
今の夜店音は発電機がうるさいですが、当時はアセチレン灯のシューシュー音と
あの独特の臭いは記憶に残っています。

  1. 2010/12/14(火) 20:09:56 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

Re:杣家さまへ

今晩は
そういえば、耳の形は似ていますね。
気付きませんでした。
目鼻立ちは少し違うのでおそらく兄弟ではないと思いますが
どうでしょうか・・・・?


  1. 2010/12/14(火) 19:45:34 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

一体感がスゴイです

観客との一体感が伝わってきます。
しわぶきひとつもためらわれる、固唾をのむ空気感です。
光源はアセチレンランプ(よくは知らないのですが)
だったりするのでしょうか。不思議な印象に思います。
貴重な記録、毎回楽しみに拝見しました。
どうも有り難うございました。
  1. 2010/12/14(火) 12:18:25 |
  2. URL |
  3. masashiw2 #.iZ2a9RY
  4. [ 編集 ]

おはようございますぅ ♪  

小学生の二人は双子でしょうか
DNAがそっくりで、ナント耳の形までが・・・ (笑
硝子に映っているのかと思いました
  1. 2010/12/14(火) 05:08:28 |
  2. URL |
  3. 杣家 --; #aEmTB4nk
  4. [ 編集 ]

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Author:tonto
父が残した昭和の記憶(写真)を残したくてblogを始めました。
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」の中でマドレーヌ菓子から過去の記憶が一気に思い出されるように、1枚の写真から過去の記憶を辿る事ができます。
それは現在を一時忘れることが出来る暖かな一時でもあります。

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