記憶の扉

父が残した昭和の記憶

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静止した風景 1957年11月

撮影場所は不明ですが、前後のネガフィルムから判断して愛知県瀬戸市に撮影旅行に出かけた折りに撮られた写真をご紹介します。
この撮影旅行で父は静物や風景を主題に於いて撮影して、いつもの人物を主題にした作風とは少し違う写真を試みている様子が窺えます。
この二枚の写真、背景には焦点が合っていますが手前の人物は被写体ブレや焦点ズレで撮影されていて、この写真が狙いか失敗かは、残念な事にその真意は確認は出来ませんが、その判断はご覧になっている方々に任せることとして、この時の止まった様な不思議な空気感を感じさせる写真が何故か惹かれましたのでご紹介させて頂きました。


瀬戸市01


瀬戸市02



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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/01/13(木) 15:58:04|
  2. 1957年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<瀬戸 1957年11月 | ホーム | 犬のいる風景 1957年11月>>

コメント

Re:ウナムさまへ

今晩は
そうでしたか、川幅があるので名古屋かと思っていましたが 、
ウナムさまの情報から多治見の可能性もありますね。
次回ご紹介しますのは、当時父の撮影旅行の目的地だったと思われる瀬戸の陶土採掘場です。
現在も採掘場はあまり景観の変化はないと思いますが、当時の瀬戸市深川神社や
採掘場付近がネガに収められていましたのでお楽しみ下さい。
  1. 2011/01/15(土) 18:46:30 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

Re: SMJ-GNRL さまへ

始めましてコメントありがとうございます。
私の主観かも知れませんが、良いか悪いかは別にして、人間の生き様や匂いが
強く感じられた面白い時代だったと思います。
またのご訪問お願い致します。
  1. 2011/01/15(土) 18:05:57 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

Re: 詩穏 さんへ

こんばんは
コメントありがとうございます。
父のネガフィルムを整理していて、最初に気付くことは一枚一枚大切に撮影していた事です。
焦点ボケなどの失敗は殆どなく、露出に関しても変更無しで一発勝負で撮影しています。
興味を引いたと思われる被写体の撮影でも精々アングルを変えて2~3枚程度、実に無駄なくフィルムを
使っていて感心します。
そんな事で今回ご紹介した写真が、偶然なのか狙いなのかが判断がつかないまま、私が勝手に楽しんでいる
だけかも知れませんが、色々とその時の撮影状況が想像出来てご紹介させて頂きました。
フイルムでイメージ通りの写真が上がった時の醍醐味は、デジタル写真にはない楽しさですね。
  1. 2011/01/15(土) 17:51:16 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

瀬戸。我がお隣の町。
下手するとうちの街もまざっているかもしれないですね。そのネガは。
川幅から意外と多治見だったりするかも。
手書きの看板が味がありますね~
たぶんうちのあたりもこんな雰囲気だったんだろうなぁって感慨深いです。

個人的には好きな写真ですね。
  1. 2011/01/14(金) 23:07:06 |
  2. URL |
  3. ウナム #A8BJpryA
  4. [ 編集 ]

時代を感じさせる写真ですね

初コメント失礼致します、ブログ村経由で参りました。
時代を感じさせる写真ですね。
今の時代の様な便利さが無い分、人と人との繋がりが
強かった頃なんだろうなぁと思いを馳せてしまいます。
  1. 2011/01/14(金) 14:39:39 |
  2. URL |
  3. SMJ-GNRL #befsDD6.
  4. [ 編集 ]

おはようございます。

一枚目の写真は、後ろを歩く学生さんにはピントが来ているので自転車の二人は直前に飛び込んできたのでしょうね。これも写真の楽しいところなんだろうなーと思います。偶然は必然なのかも知れませんんね。
二枚目は親子づれの後ろを歩く少しかっこいい?男性にピントを合わせたのでしょうか?お父様くらいの経験を積まれた方が前の親子にピントを合わせれないというような失敗をするとは考えにくいですから、実は最近ピントについて考えるようになりました。(遅すぎるかな)MFでも開放側(f1.4やf1.8)でビシャリとピントが合わせられたら気持ちいいだろうな。
そして、どこにピントを合わせるのが一番いいんだろうか、というようなことを考えながらまだ薄暗い高山の街を寒さに震えながら撮り歩いております(笑)
フィルムなのですぐに確認することも出来ず、ただただピンボケ写真を量産しているような気もしておりますが・・・

tontonさんもお仕事がお忙しいようですね。
更新はボチボチでお身体いたわりながらお仕事がんばって下さい。
いつもありがとうございます。
  1. 2011/01/14(金) 08:48:02 |
  2. URL |
  3. 詩穏 #6cN3mr4s
  4. [ 編集 ]

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Author:tonto
父が残した昭和の記憶(写真)を残したくてblogを始めました。
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」の中でマドレーヌ菓子から過去の記憶が一気に思い出されるように、1枚の写真から過去の記憶を辿る事ができます。
それは現在を一時忘れることが出来る暖かな一時でもあります。

始めに

本blogには、当時の多くの人々が 登場しますが、時代的背景の記録を 残す事の意義をご理解の上、 お許し願います。

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