記憶の扉

父が残した昭和の記憶

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瀬戸 1957年11月

陶磁器の通称として一般的に使われいる瀬戸物の産地愛知県瀬戸市の陶土採掘場です。
当時の父が何故この場所を知って訪れたのは定かではありませんが、おそらく1955年公開の松竹映画「青銅の基督」のロケーションで使われ、この映画を観て印象に残ったので訪れてたのではないかと推測します。
人物を主題にした写真が多い父でしたが、当時このような風景を主題にした写真も撮っていたのは今回ネガフィルムを整理していて見つけた新たな発見でした。
父は晩年、書斎にアンセル・アダムスの写真「Moonrise」を飾っていたので、本当はこのような風景を主題にした写真も撮りたかったのかもしれません。


瀬戸1


瀬戸2


瀬戸3


瀬戸4
現在は取り壊された深川神社参道入口の大鳥居



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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/01/20(木) 03:08:12|
  2. 1957年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

Re:yokoblueplanet 様へ

今晩は
写真の普遍的な表現手段Straight Photographyの写真家の中でもGroup f/64のアンセル・アダムス、
エドワード・ウェストン、そしてその二人と交友があった宮武東洋さん。
FSA.projectのドロシア・ラング、ウォーカー・エバンスは私の好きな写真家の方々です。
特に妥協を許さないアンセル・アダムスの写真家としての姿勢は、私を含め今の写真を愛する
人達にとっても大きな指針として存在していってほしいですね。
  1. 2011/01/28(金) 01:45:32 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

"Moonrise"

こんばんは。
アンセル・アダムズのこの写真は非常に魅力的ですね。
移動中に月が出て来る風景に遭遇したアンセル・アダムズが使える時間は本の数分。測光器を使う時間も無く、これまでの体験から推測して撮影したとの事です。
そして観た時に覚えた景観の強烈な印象とプリントに表現されない「感動」のギャップを埋めるのに何十工程も経てやっと感動を伝える事の出来る「彼の」プリントを完成した話。非常に印象的な話でした。
  1. 2011/01/27(木) 23:14:49 |
  2. URL |
  3. yokoblueplanet #-
  4. [ 編集 ]

Re:すみれ様へ

今晩はコメントありがとうございます。
長い年月を経て採掘されてきた為、その景観は姿を変ってしまったでしょうが、
この場所は、20年程前私もTVCM撮影で訪れたことがあり強く印象に残っています。
グランドキャニオンの様な自然の力ではなく、人工的な爪痕の様な姿は一種異様な世界でした。
  1. 2011/01/27(木) 00:53:43 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

私も撮影

今日は。
久しぶりにコメントさせていただきます。
瀬戸「グランドキャニオン」と呼ばれている場所ですね。
ここは、多くの写真家が撮影した場所です。
近くに10年ほど住んでいましたので、この場所を通るときは、何ともいえな気持ちをもったものでした。

ただ、以前のように気軽に近くまでは入れなくなりました。
姿をまだまだ変えながらも、魅力的なこの場所は健在です。
久しぶりに出かけたい気分となりました。
  1. 2011/01/25(火) 09:51:17 |
  2. URL |
  3. すみれ #mBZ8VEVo
  4. [ 編集 ]

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Author:tonto
父が残した昭和の記憶(写真)を残したくてblogを始めました。
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」の中でマドレーヌ菓子から過去の記憶が一気に思い出されるように、1枚の写真から過去の記憶を辿る事ができます。
それは現在を一時忘れることが出来る暖かな一時でもあります。

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