記憶の扉

父が残した昭和の記憶

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アイスクリーム 1957年11月

死ぬ前に食べたいのは、子供の頃に食べたレストランで出されたアイスクリームかもしれない。
小遣いで買えたホームランアイスバーも思い出深いが、それとは別物で少しハイカラで都会の香りがしたHershey'sのほろ苦いチョコレートがかかったバニラ味のアイス。
素直に幸せを感じたあの頃とあの味の記憶は、いつまでも溶けない思い出として残っています。
この写真を見ていたらこんな事を考えてしまいました。


街1




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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/02/04(金) 23:48:01|
  2. 1957年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9
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コメント

初めまして ペン太朗と申します
写真を拝見致しまして 心に染みてくるものが心地よくて 気に入っております
もしよろしければ リンクさせて頂きたいのですがよろしいでしょうか?
  1. 2011/05/12(木) 20:22:52 |
  2. URL |
  3. ペン太朗 #-
  4. [ 編集 ]

Re:詩穏 さんへ

今日はコメントのお返しが遅れましてすいません。
ふがいない事に風邪を引きまして寝込んでいました。

土門拳「写真批評」での熱いガチンコの批評、当時の投稿者の方々は
どんな思いで受け止めていたのでしょうか・・・
この様に批評されることは昨今少なくなってしまっているので、
ある意味で当時の投稿者は幸せだったと思います。
今読んでも、写真を撮る姿勢を正される一冊ですね。
  1. 2011/02/13(日) 17:21:08 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

何度もすみません。

こんにちは。
2月に入り雪はかなり少なくなりましたが、朝晩の冷え込みはまだまだ厳しい高山です。

実は、土門拳氏の「写真の作法」を読み終え「写真の判評」を読み始めました。
前書とは違い、具体的に作例を交えながら土門氏の批評が書いてあり大変勉強になります。

tontonさんのお父様の作品も2作品紹介してありました。(今のところです)

そのうちの1作品はこのブログの2月2日に紹介してある女の子の作品「少女」について批評がありました。

おしとやかな写真だが、一分の隙もないほど、押さえるものは押さえている構図の上手さを、
まず読者諸君はこの写真で研究してもらいたい。・・・・・・

土門氏の批評の書き出しです。

お父様といい田中一郎氏といい本当に写真に情熱を傾けていたんですね。
お二人が高山に居たということを誇りに思います。

  1. 2011/02/10(木) 15:57:58 |
  2. URL |
  3. 詩穏 #6cN3mr4s
  4. [ 編集 ]

Re:Yozakura様へ

今晩は
一枚の写真から推定された克明な情報有難うございます。
おそらく名古屋市内で撮影された写真だと推測していましたが、Yozakura様の情報で場所が判明して
すっきりしました。WikiPediaと丸栄の歴史を大変興味深く拝見致しました。
観光ホテル丸栄と映画館丸栄ピカデリー劇場の映画の看板が確かに背景として写っていますね。
現在の様子を確かめようとGooglマップを見てみましたがあまりの変貌でどの方向から撮影したのかは
解りませんでした。
この写真の撮られた後の高度経済成長と半世紀の年月は街の様子を大きく変えたのだと
改めて実感させられました。
次回の写真は、1957年11月に開通した名古屋市営地下鉄構内で撮影されたとみられる人物スナップを
ご紹介ますのでご覧になってみて下さい。
  1. 2011/02/08(火) 23:30:10 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

向かいの建造物は「観光ホテル丸栄」では?

tonto様

 何時も懐旧の情を唆る写真の掲示、有難う御座います。
 今回の写真も、デパート入口等に設えられた食堂の見本案内でしょうか、それを見入る家族連れと女の子の様子が活写されており、往時の街頭風景が脳裏に蘇って参りました。
 で、和服姿の婦人の立ち居振る舞いも甚く垢抜けしている処から、撮影地点は名古屋市中区栄3丁目にあった「観光ホテル丸栄」の向かい側に位置する建物と推定。
 お写真の背景をじっと凝視しますと、向かい側建造物の1階入り口上の横渡しにされた梁の上に、アルファベットにて"Hotel Maruei"と大書されているのが、判明しますよね?
 この文字から、当該ホテルは恐らくは、名古屋市内の中心部にて、戦後1947年頃からホテルとしての営業を開始した「観光ホテル丸栄」でしょう。この英文表記は、元を質せば、戦前から名古屋にて営業していた老舗デパート「十一屋百貨店」の旧店舗であり、其処を戦後になって、占領軍向けの土産物やホテルに改装・営業した名残でありましょう。

 貴殿の解説に拠れば、撮影日時は1957年11月であります。未だ、この頃は、米軍による占領治政が終了して日も浅く、占領軍人向けの英文表記が市内の目抜き通りなど随所に残されていたとしても、何ら不思議はありません。
 占領期は終了したものの、未だ、戦後の高度経済成長は開始してはおらず、云わば、過渡期にあった日本社会の街頭風景の一端を、御尊父はカメラにて見事に切り取って後世に伝えて下さったのでしょう。
 どうぞ今後とも、貴重な写真を展示開陳していって下さい。

 なお、ネット上の丸栄百貨店 Home Page にて以下の如く、この「観光ホテル丸栄」の画像が一部、公開されています。WikiPediaとの記述と併読されますと、一層興趣が深まるかと存じます。
 御関心あれば、自己責任にて以下のページを探索なさってみて下さい。お元気で。

http://www.maruei.ne.jp/info/history/index.htm

 上記ページの中央部分辺りに、「ホテル丸栄」との解説を付した写真があります。また、戦前の十一屋百貨店の店舗写真も上段に在ります。ご参考までに。
  1. 2011/02/07(月) 16:18:39 |
  2. URL |
  3. Yozakura #Y2lB8pKc
  4. [ 編集 ]

Re:詩穏 さんへ

今晩は
今年の高山は最近の冬に比べ雪が多くて大変そうですね。
東京は連日の晴天続きでカラカラの乾燥状態ですが、何とか元気に過ごしています。
「アリス」「スズメ」懐かしいですね。当時は外食なんて本当に特別の日しか行けませんでした。
おもちゃ屋のアラジンは確か兄の同級生のお宅だった記憶があります。

「写真の作法」良い本ですよね。
土門拳氏の気迫に満ちた写真論は、曖昧な写真が溢れている現代こそ一考の価値があるのではないかと思います。何のために写真を撮るかを考えさせられます。
  1. 2011/02/07(月) 02:45:30 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

おはようございます

お元気ですか?
ブログいつも楽しみに観ております。
写真の家族は何処かへお出かけをした途中もしくは帰りに
今日は特別だからちょっとレストランへ寄っていこうかそんな想像を膨らませました。
私の子供の頃は、「アリス」か「スズメ」へでかけて
オムライスを食べるのが子供ながらのステイタスだったように思います。
その帰りに「アラジン」というおもちゃ屋さんの前を通るのですが、
おもちゃ買って、買ってよと駄駄をこねた事を思い出しました(笑)

話は変わりますが、最近 土門拳氏の「写真の作法」という本を読んでいます。
写真撮影や今後の写真のあり方などを雑誌に連載していたものを集めた本なのですが
現代でも十分に勉強になる事が多く、改めて土門拳という写真家の偉大さを痛感しております。
その著書の中になんと田中一郎さんの写真について書かれた「スナップの技術は見事だが その段階は乗り越えなければならない」という見出しの記事を見つけました。
そこにはスナップ写真のあり方を田中一郎さんの写真を題材にして説明してありました。
なんだか嬉しくなってコメントしにきました。
  1. 2011/02/06(日) 09:07:50 |
  2. URL |
  3. 詩穏 #6cN3mr4s
  4. [ 編集 ]

Re: yokoblueplanet様へ

今晩は
少しよそ行きを着て外食に出かける家族の光景、今では外食も当たり前になってしまったのでしょうか、昔のような晴れやかな雰囲気は感じられませんね。
  1. 2011/02/05(土) 03:36:21 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

アイスクリーム

こんばんは。
死ぬ前に食べたいもの~今は思いつきませんが、昨日の豆まきをしてくれた甥や姪にアイスクリームを買っておきました!
お父様の写真の中の家族の視線の先、女の子の期待感が伝わって来ますね。
  1. 2011/02/04(金) 23:58:23 |
  2. URL |
  3. yokoblueplanet #-
  4. [ 編集 ]

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父が残した昭和の記憶(写真)を残したくてblogを始めました。
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」の中でマドレーヌ菓子から過去の記憶が一気に思い出されるように、1枚の写真から過去の記憶を辿る事ができます。
それは現在を一時忘れることが出来る暖かな一時でもあります。

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本blogには、当時の多くの人々が 登場しますが、時代的背景の記録を 残す事の意義をご理解の上、 お許し願います。

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