記憶の扉

父が残した昭和の記憶

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展覧会 1957年11月

おそらく高山市の何処かの会館で開かれた秋の展覧会でのスナップ写真だと思います。
以前御紹介しました写真雑誌の入選作二点と二科展に出品して初入選「馬」の作品の前での記念撮影、少し自慢げな父の様子が窺えます。
私自身父に抱かれているのですが、この時の記憶はこの写真から僅かに思い出される程度であまり覚えてはいませんが、下記の馬の作品は、その後家に飾っていましたのでよく覚えていて、子供心に何故この作品が入選したのか解らず、父が気を悪くするかも知れませんが、「馬のお尻と飼い葉桶でバケツ」洒落で入選したのかなと思っていた事を思い出しました。


展覧会


馬




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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/03/05(土) 01:40:29|
  2. 1957年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

Re: 北さん へ

今晩は、返信が遅れましてすみませんでした。

この馬は以前ご紹介したサーカス団の馬です。
父は二科展入選が嬉しかったのか、当時の新聞記事になった切り抜きが残されていました。
その記事の中で「夕方薄暗くなった時、もう演技も終わったのだろうと思われる馬がエサを食べ終わってぐるりと後ろ向きになり、かいばオケにシリをむけていた、馬がかじってデコボコになったオケをクローズアップして渡り歩くサーカスのうらびれた感じと構図の面白さをねらって撮影しました。自分でも好きな傾向の写真だと」と語っています。
  1. 2011/03/09(水) 00:54:01 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

失礼ながら「かいば桶」、写真を深く見ずに噴出してしまいました。
足下がぬかるみ、鼻先まで壁が迫った狭い?馬小屋・・ウマはどんな表情をしているのだろう・・と
いろいろな想像をかきたてられました。
二点の作品覚えています。
店先でりんごを見つめている少年・・・
あの時、僕なりに随分迷いました。
  1. 2011/03/06(日) 16:39:24 |
  2. URL |
  3. 北さん #-
  4. [ 編集 ]

Re:September30様へ

こんにちは
写真の様式として単純な構図でまとめられた、この馬の写真
私が若い時には、父がその先にある伝えたいなにかを感じ取る事が
出来なかったのは残念です。



  1. 2011/03/05(土) 18:30:06 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

Re: 杣家様へ

こんにちは
かいば桶、辞書では「飼い葉桶」と記載されています。
子供の頃には農家などの軒先でよく見かけました。
写真をよく見ると桶の縁を馬が噛んだ形跡が見えます。
馬の顔は見えませんが繋がれた馬の悲哀を感じさせます。

週一の更新になってしまってすいません。
出来るだけ週末にUPしますので相変わらず宜しくお願い致します。
  1. 2011/03/05(土) 17:59:31 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

あはは、「馬のお尻と飼い葉桶でバケツ」 とはお若い時から洒落のセンスをお持ちだったようですね。
この 「馬」 の作品も単独ではなくて、お父上の一連の写真とのコンテクストの中でみる時に一段とそのすばらしさが増すように、私には思えます。
  1. 2011/03/05(土) 09:14:23 |
  2. URL |
  3. September30 #MAyMKToE
  4. [ 編集 ]

かいば桶 

確か、この桶ね
「かいば桶」 と言ってましたよ
どういう字を書くんでしょうね

*毎朝、高山情報だけポチしています
  1. 2011/03/05(土) 04:58:16 |
  2. URL |
  3. 杣家 #aEmTB4nk
  4. [ 編集 ]

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父が残した昭和の記憶(写真)を残したくてblogを始めました。
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」の中でマドレーヌ菓子から過去の記憶が一気に思い出されるように、1枚の写真から過去の記憶を辿る事ができます。
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