記憶の扉

父が残した昭和の記憶

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渋草焼1956年4月

高山には時代的に古い順で小糸焼、山田焼、渋草焼という江戸時代から続く伝統的な焼物窯があります。
写真は50年以上前の渋草焼窯元の製作工程を写したものですが、渋草焼には芳国舎(磁器)と柳造窯(陶磁器)の二つの工房があり、どちらの窯かは記載がありませんが、背景などからおそらく芳国舎だと思います。
作業工程は現在でもあまり変わらないでしょうが、昭和31年当時の様子が窺えます。
我が家でも、渋めの土色地に赤絵唐草装飾の徳利と御猪口を使っていました。

成形
成形工程


絵付け
絵付け工程

窯入準備
窯入れ作業準備


窯出し
窯出し作業


渋草焼 芳国舎 Home page
渋草焼 芳国舎



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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/01/31(日) 13:56:55|
  2. 1956年
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