記憶の扉

父が残した昭和の記憶

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からくり奉納を見る人々1956年4月

日本三大曳山祭に数えられる、高山 春の山王祭で、からくり奉納を観ている群衆の写真です。
子供の頃、からくり人形の不思議な動きが面白くて、夢中でみていた記憶があります。
今では全国から祭を観に観光客が訪れて大変な賑わいを見せていますが、当時の写真には観光客の人達はあまり写っていません。
地元の子供達やお年寄りなどが熱心に観ている様子が面白いですね。

山王祭2

私も小学生の頃、祭の前には夜遅くまで町内会の大人の人達や子供達と横笛などを練習して祭の準備をしていました。
祭当日には、祭衣装を着て屋台に乗って参加させてもらったり、夜店で白馬童子や月光仮面などのセルロイド製のお面を買ってもらって輪投げやヨーヨー釣り、スマートボールなどのゲームをわくわくしながらしていた事を想い出します。

山王祭1


昨年都内の小さなお祭りに参加させていただきましたが、人間関係が希薄になっている現在には、地元に住むお年寄りから子供まで参加できる祭は、大切にしていかなければ行けない行事ではないかと思いました。


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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/02/06(土) 09:00:00|
  2. 1956年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

Re:September30さまへ

コメントありがとうございます。
ブレッソンとはいささか過大評価ですが、September30さんが以前キャプションで書かれていた
群衆のjuxtapositionの様な写真ですね。
父は営業写真家でしたので、集合写真などでの技が生かされて、群衆の一瞬を逃さず切り取る
技量があったと思います。
私も一人一人の感情を想像させる、この写真が好きで掲載させて頂きました。
  1. 2010/04/21(水) 02:40:18 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

最初の写真、すばらしいと思います。お父上は日本のカーティエ・ブレッソンですね。昔の『ライフ誌』に載るべき写真でした。一人一人の顔を丹念に眺めて、飽きることがありません。。「見る」のではな「読む」ための写真だと思います。
  1. 2010/04/20(火) 22:52:48 |
  2. URL |
  3. September30 #MAyMKToE
  4. [ 編集 ]

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Author:tonto
父が残した昭和の記憶(写真)を残したくてblogを始めました。
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」の中でマドレーヌ菓子から過去の記憶が一気に思い出されるように、1枚の写真から過去の記憶を辿る事ができます。
それは現在を一時忘れることが出来る暖かな一時でもあります。

始めに

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