記憶の扉

父が残した昭和の記憶

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家路 1956年5月

一日の農作業が終わり、赤ちゃんと多くの荷物を背負って家路につく母親。
当時目の届く範囲で、田畑の畦道などで遊んでいる幼児や寝てる赤ちゃんを見た記憶があります。
家族総出の農作業では、母親が子育てだけに専念することは出来ませんでした。
子供を含めた家族での共同作業で、母親の役割や仕事量は大変だったと思います。


肩車
家路につく親子



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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/02/25(木) 08:00:00|
  2. 1956年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12
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コメント

Re:watermind さんへ

watermind さんはじめまして
コメントありがとうございます。
私も古い写真を改めて見直すことで
当時の風土などに触れることが出来て
楽しんでいます。
少しずつですが更新させて頂きますので
宜しくお願い申し上げます。
またご訪問してください。

リンクの件、歓迎します今後とも宜しくお願い致します。
私もwatermind さんのブログに訪問させて頂きます。
  1. 2010/03/02(火) 19:21:51 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

はじめまして。
素晴らしい写真の数々、拝見させて頂きました。
光と影の描写、素晴らしい視点、そして日本が温かかった時代の貴重な風景と人々の表情。
どの写真も目を見張るものばかりで興味津々です。
自分の幼少の頃、記憶のカケラを引き出していただいております。ありがとうございます。
今後も楽しみに拝見させて頂きたいとおもいます。
差し支えなければ是非リンク貼らせて頂きたいのですが。。。
  1. 2010/03/02(火) 18:35:52 |
  2. URL |
  3. watermind #-
  4. [ 編集 ]

Re: washiayaさんへ

コメントありがとうございます。
私もブログを通して、父の写真を改めて見直すことで
当時父が感じていた思いに、少しでも触れることが出来た事を感謝しています。
今後も楽しみながら更新していきますので 
またご訪問してください。 

リンクの件、歓迎します宜しくお願い致します。
  1. 2010/02/27(土) 01:14:58 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

Re: SakeRock さんへ

コメントありがとうございます。
今の様に物がなくても、何故か前向きに生きられた時代 
写真に焼き付けられた人々を見ていると
此からの世の中にも学ぶべき物があるかもしれません。
リンクの件、歓迎します今後も宜しくお願い致します。
  1. 2010/02/27(土) 01:06:21 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

はじめまして、washiayaと申します。
履歴からやってまいりました。

素晴らしい写真に、思わず最後まで見させて頂きました。
この時代の人達は、どうしてこんなに屈託のない表情をカメラの前でできるのかと、
いや、撮っている人と撮られている人の距離感がどうしてこんなにも近いのかと、
羨ましいほど見入ってしまいました。
そして、お父様の撮られた写真はもちろん、
その作品をこのように公開されたtontoさんの、お父様に対する思いに感動しました。
もう、全ての写真を見てみたい、という思いにかられています。

内容のない拙ブログですが、ぜひリンクさせて頂きたいのですが、よろしいでしょうか?
  1. 2010/02/27(土) 00:30:35 |
  2. URL |
  3. washiaya #-
  4. [ 編集 ]

はじめまして

この次の世代で育った者です。
現在とは明らかに違う当時の日本の日常になぜか涙します。
懐古主義とも違う何か、失っちゃいけないモノを経済的豊かさと引き換えにどんどん捨ててきた自分たちを戒めるのに必要な写真群だと思いました。

なーんて理屈っぽくなりましたが、写真の数々に素直に惹かれた一人です。
是非リンクさせて下さい。
  1. 2010/02/26(金) 20:20:47 |
  2. URL |
  3. SakeRock #-
  4. [ 編集 ]

Re:満月さまへ

1959年生まれですか、私と同世代ですね。
写真から懐かしさなどを感じて頂けたらありがたいです。
私も50代に入り、改めて父の写真を見直すことで
自分の人生や昭和と云う時代を見つめ直す機会が出来て
楽しんでおります。
  1. 2010/02/26(金) 01:00:21 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

Re:sada_yama さまへ

コメントありがとうござます。
色彩まで感じて頂き感謝致します。
モノトーンの写真にはカラーとは違う
見る側の想像力が働きますので
ある種の趣があるのでしょうね。
私も楽しみながら更新していきますので
またご訪問してください。

リンクの件、歓迎します宜しくお願い致します。
  1. 2010/02/26(金) 00:33:49 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

はじめまして。
素晴らしいお写真の数々にしばらく見とれてしまいました。
モノクロームの描写から、当時の色彩が浮かび上がってくるような感覚を覚えました。
本当に感動しました。
これからもお写真楽しみにしております。

すみません、私のブログにこちらのリンクを貼らせていただいてもよろしいでしょうか?
  1. 2010/02/25(木) 23:05:28 |
  2. URL |
  3. sada_yama #-
  4. [ 編集 ]

はじめまして。
ご訪問ありがとうございます。
こちらにお伺いして、本当に驚きました。
これ程の作品を撮られたお父上に畏敬の念を禁じ得ません。素晴らしい作品群です。感動です。
私は1959年生まれですが、まさに当時の風が感じられます。
もっともっと拝見したい気持ちが抑えられません。
いやぁ~打ちのめされました。


P.S
畏れ多いとは思いましたが、リンクを頂いてもよろしいでしょうか?
  1. 2010/02/25(木) 22:36:00 |
  2. URL |
  3. 満月 #-
  4. [ 編集 ]

Re: TAKE* さん

コメントありがとうござます。
TAKE* さんのブログを拝見させて頂きました。
ライカがお好きなようですね。
このブログに掲載している写真は、当時父が愛用していた
ライカで撮影されました。 
今後も宜しくお願いします。
  1. 2010/02/25(木) 17:41:23 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

はじめまして。
本当に素晴らしいブログですね。
昔の日本の暮らしぶりをリアルに伝えているのは言うまでもなく、
その視点、瞬間、アングルの素晴らしさは、
まるで写真集を見ているようです。
楽しく拝見させていただいております。
  1. 2010/02/25(木) 15:59:23 |
  2. URL |
  3. TAKE* #-
  4. [ 編集 ]

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Author:tonto
父が残した昭和の記憶(写真)を残したくてblogを始めました。
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」の中でマドレーヌ菓子から過去の記憶が一気に思い出されるように、1枚の写真から過去の記憶を辿る事ができます。
それは現在を一時忘れることが出来る暖かな一時でもあります。

始めに

本blogには、当時の多くの人々が 登場しますが、時代的背景の記録を 残す事の意義をご理解の上、 お許し願います。

写真の無断複製又は改ざん 転用は固く禁じます。

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