記憶の扉

父が残した昭和の記憶

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曲芸団1956年9月

フィルムフォルダーには何も説明記載されていませんでしたが、サーカス団の公演前リハーサル風景だと思います。
以前もご紹介しましたが、当時は高山市に年に一度、サーカス団が巡業に来ていました。
娯楽の少なかった当時、サーカス巡業は子供達にとっても興奮の一大催し物で、何度も通いサーカス団の方達と親しくなったりした想い出が残っています。
家の近くでの公演でしたので、父も顔なじみになっていたのか、その後の年にも何点か写真が残されていますので
機会がありましたらまたご紹介させて頂きます。

曲芸団1
公演前の一時
団員の方々の寛いだ様子をテントの隙間から覗いた雰囲気で、哀感漂うスナップ写真です。

曲芸団3
公演前の一時

曲芸4
舞台化粧の女性



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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/04/01(木) 08:00:00|
  2. 1956年
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<ポートレート撮影1 1956年9月 | ホーム | 家族旅行 1956年8月>>

コメント

Re:多摩の旅人さまへ

コメントありがとうございます。
「道」ですか、今でもジェルソミーナのテーマを聞くと、
物悲しくて哀愁漂う映像が浮かんできます。
ちょうど写真が撮られた頃と同じ年代に公開された映画ですね。
父が好きな映画だった記憶があります。
  1. 2010/04/08(木) 00:30:03 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

こんばんは
よく良い写真には空気感が写っているといいますが正にその通りのお写真
そして更に一人ひとりのその時の心の中まで写していると思います
1枚目3枚目も素敵ですけど2枚目は名画の印象的なカット(例えばイタリア映画の「道」とか)にも負けない素晴らしいお写真だと思いました
  1. 2010/04/07(水) 19:34:54 |
  2. URL |
  3. 多摩の旅人 #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

Re: とり さまへ

とり さま はじめまして
丁寧なコメントおそれいります。
今回ブログを始めまして、皆様のコメントを拝見し
年月を経ても、そこに映し出された、当時の空気感や
人々の機微まで感じ取られた感想を頂き、父も感謝していると思います。
写真本来の根底となる、時の記録と云う意味で、
父の「写真の本質は記録だ」と云っていた言葉を
改めて感じ取っています。
何かと不備な点が目立ちますが、
まだまだ残したい写真も多くありますので、
少しずつですがお紹介が出来たらと思って下ります。
今後もご指導ご鞭撻の程を頂けましたら幸いです。

いつも素敵な写真をご紹介して下さる、
ラサさんにも宜しくお伝え下さい。
ありがとうございました。
  1. 2010/04/03(土) 00:40:45 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

tontoさん初めてコメントさせていただきます。
私はプロフィールにも書いてあります通りアナログ人間で、メールすらできません。
できるのは拍手とランキングのクリックくらいです。
今日は従業員にお願いして、コメントを書いてもらっています。

毎回掲載される写真は私の子供の頃のことを思い出させてくれます。
終戦間もない頃でみんな貧乏だったのですが、心は豊かだった様な気がします。
それがtontoさんの写真によく出ているように思います。
日本人が失ってしまったようなものが写っていて、
幸せな気分にさせていただいております。
本当にありがとうございます。

最後に、このコメントを書いてくれているのは従業員のラサちゃん(彼岸にて。)です。
彼女の写真もほのぼのとした感じがあって、私も大好きです。

これからも懐かしい写真の掲載を楽しみにしています。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
  1. 2010/04/02(金) 18:01:46 |
  2. URL |
  3. とり #TXgVPc.w
  4. [ 編集 ]

Re: しんさんへ

しんさん こんにちは 

コメントありがとうございます。
子供の頃、夏の日差しの中、サーカステントに入った時に感じた
立ちこめる匂いや熱気、穴あき天井から射し込む光芒に浮かんだ

期待感にあふれた観客の顔、あのワクワク感が懐かしく思い出されます。
  1. 2010/04/02(金) 11:36:39 |
  2. URL |
  3. tonto #-
  4. [ 編集 ]

いつもながら圧倒されます。
素晴らしいスナップですね。
  1. 2010/04/01(木) 23:14:57 |
  2. URL |
  3. しん #-
  4. [ 編集 ]

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Author:tonto
父が残した昭和の記憶(写真)を残したくてblogを始めました。
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」の中でマドレーヌ菓子から過去の記憶が一気に思い出されるように、1枚の写真から過去の記憶を辿る事ができます。
それは現在を一時忘れることが出来る暖かな一時でもあります。

始めに

本blogには、当時の多くの人々が 登場しますが、時代的背景の記録を 残す事の意義をご理解の上、 お許し願います。

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