記憶の扉

父が残した昭和の記憶

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母の背中1956年8月

当時 母親はおんぶ紐一本で赤ちゃんを器用に背負い 仕事や家事と育児を両立させて普通に生活していました。
母親の背中越しに、家事や仕事をする様子を見ながら、子供は母のぬくもりと共に色々と学ぶことがあったのではないかと思います。


母2
電気屋さんの店番でしょうか、奥に懐かしい家電製品が見えています。


母3
おんぶがまだなれない様子のまだ若いお母さん、少しぎこちなげな感じです。
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テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/03/22(月) 08:00:00|
  2. 1956年
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路地裏1956年8月

子供の頃からこんな狭い路地裏が好きで入り込んで遊んでいた記憶があります。路地裏の魅力とは何でしょうか。
生活に密着した匂い、秘密めいた迷路に迷い込んだ緊張感、路地を抜けた時の開放感などがそうさせるのか、今でも路地裏を見つけると、つい彷徨いたくなってしまいます。


路地


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  1. 2010/03/20(土) 08:00:00|
  2. 1956年
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夏の古川町 1956年7月

静かな佇まいを見せる当時の古川町(現在飛騨市古川)に、父は度々撮影に訪れていたようです。
当時は生活用水に使われいた瀬戸川も現在では、鯉が放流され観光客の目を楽しませています。

古川町の夕暮れ時
瀬戸川沿いの情景 
洋装の女性の後ろ姿や籐製の乳母車をひく兄弟、半裸の親父さん、何か物語が出来そうな写真です。  


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  1. 2010/03/18(木) 08:00:00|
  2. 1956年
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プロフィール

tonto

Author:tonto
父が残した昭和の記憶(写真)を残したくてblogを始めました。
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」の中でマドレーヌ菓子から過去の記憶が一気に思い出されるように、1枚の写真から過去の記憶を辿る事ができます。
それは現在を一時忘れることが出来る暖かな一時でもあります。

始めに

本blogには、当時の多くの人々が 登場しますが、時代的背景の記録を 残す事の意義をご理解の上、 お許し願います。

写真の無断複製又は改ざん 転用は固く禁じます。

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